2009年02月18日

カテゴリについて

しばらくこのブログを中断していたのち、カテゴリについては見直した方がいいような気がしてきました。そのうち何かかえるかも。

ひとつ、書いておくと、カテゴリを何にするか悩んだときは、とりあえず「憲法」にしてあります。
posted by フタバ at 00:33 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人的メモ

2006年12月26日

新聞とるのやめようかな

紙媒体である新聞からソースを得ることを原則に続けてきたこのブログですが、
今後はもっといろんなところからネタをひろってきたいと思います。

理由

1)紙新聞を見ながら内容をコピータイプするのは時間がかかる。
  (私はタイプするのは早い方だとは思う。たいていの人が感心してくださる。それでも間違いなく写しとろうとすると時間はかかる。誰かが後ろで読み上げてくれればな)

2)したがって更新に時間がかかり、また、後日エントリーしようと思うネタ(=古新聞の切り抜き)がたまる。いそがしいと、それ以前に、未読の新聞の束がたまる。

3)新聞自体が、あまりに信用ならない(と、教育基本法の「改正」とやらが成立してしまったときに思った)

4)(これは当然のことながら)新聞以外にもおもしろいネタはある。


もちろん、新聞の良いところもある。

1)どこへでも持っていってじっくり読める。(=電気を使ってパソコンを使用しなくてもいい)

2)ネットや一般書籍等だと、自分が関心をもっていることを扱うものにしかどうしても手を出さないが、新聞には、いろんな内容がのっており、ふと、通常関心を持たないことでも、読んでみる場合がある。

3)自宅届け。

4)のちほど、濡らして窓をふいたり、生ごみを捨てるときに包むのに使える。


しかし考えてみれば、新聞の購読料というのは結構高い。
宅配購読はやめて、月曜と日曜だけ買うことにする、というのはどうだろうか。
しかし日曜は、新聞を売っている場所まで夕方にたどりついたのでは無くなっているだろうな。










posted by フタバ at 23:20 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人的メモ

2006年08月23日

8/22夕刊 教養新書の快進撃続く 手軽にお勉強 読者をつかむ

「ニュース本ニッキ」というカテゴリーは、まさに、新書のはやりに乗ったもの。
つまり、新聞は日日の報道であるけれど、ひとつのテーマの断片でしかなく、ちょっとまとまって考えたいときに便利なのが新書。

【こうした教養新書ブームの背景には何があるのか。まず挙げられるのが、従来よりも”読者にやさしい新書”が増えていること。「国家の品格」や、教養新書最高の四百万部を突破した養老孟司著「バカの壁」は、ともに著者が語る内容を編集者がまとめるという聞き書きの形で作られた。「読みやすさを追求して、さまざまな工夫をしている」と新潮新書編集長の三重博一氏は強調する。】

安倍晋三の「美しい国へ」も語ったのをまとめたっぽい。
まあ、タレント本てそういうものだから。
でも、古い話ですが、糸井重里が聞き書きをまとめた矢沢永吉の「なりあがり」は、それなりにおもしろかった。これは、しゃべるエーちゃんと当時人気コピーライターの糸井さんとの芸の掛け合わせがうまくいったからでしょう。
安倍さんの本をまとめたのは誰なのかなあ。
(と、自分で書いたのではないときめつけてる。でも、よめばわかるけど、しゃべってるときの安倍さんぽさ、がありすぎるので。)

養老さんは、どこかの時点で、「書くのはやめてしゃべったのをまとめてもらってる」とはっきり述べていた。「まだまだいいたいことはたくさんあるのでこの方法だと助かる」とも言っていたと思う。正直だなあ。
フタバも、一時は養老氏の本をつづけて読んだけど、突然飽きてしまった。

上記の三重氏は
【「かつての新書は若者が教養を身につけるものだったが、現在の役割は変わってきている。我々はサラリーマン向けに、等身大の視点で新書を作りたいと考えた」】
と話しているそうです。

えーでも、等身大の視点ばかりだと、飽きちゃうと思うなあ。

【ちくま新書でも、高橋哲哉著「靖国問題」は小泉首相の靖国神社参拝、「ウエブ進化論」はインターネットの新しい動きであるウエブ2.0を、それぞれいち早く扱うことでヒットにつながった。】

この2冊ともフタバも読んだ。そもそも、「ウエブ進化論」について書くため「ニュース本ニッキ」カテゴリを設けたんだけど、途中までになってる。
この引用箇所は、【ベストセラーとなった新書は時代と同調しているのも特徴】だということの説明として書かれている。
しかし、こういう内容って、本来、新聞がもっと充実していれば扱える範囲ではとも思うんだけど。
日本の新聞報道は、それほど公平でもなく、とりあげる材料がかたよっているだけでなく、表面上の公平さを保つため、解釈をしなさすぎで、なにも知らない人が読んだらなんのことやらわからない薄味記事が多すぎる。
社説だけが妙に独立していて。
新聞がものたりないから、こういう、「ナウな話題」の本が出ざるを得ない、って気もします。

なので、こんな記事を書いている日経新聞は、正直暢気だと思います。
posted by フタバ at 16:24 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人的メモ

2006年06月24日

検索ワードなど

ブログ開始からそろそろ半年。
ブックマークしてくださってる方はじめ、読んでくださった方ありがとうございます。

アクセス解析にて、検索ワードベストテンが出るブログもあるようなのですが、シーサーにはありません。(と思う)
フタバがざっと見た感じで、多かった検索ワードは

・斎藤泉
・岡田尊司

です。
斎藤さんは、新幹線のスーパー販売員。彼女はすでにして有名人らしい、というのはとりあげた記事のなかで「講演会」をやってるらしいことが書いてあったから察しがつきました。
斎藤さんのことを調べるためか、「新幹線」「つばさ」「私のビジネステク」もよく使われてました。

岡田さんは、新聞記事を読むまで全然しらなくて、しかもその後もどこでも名前を見たことないのですが(フタバは)、一時は毎週のように、岡田さんの名前で検索されてる方がありました。

あとさすがに、総理大臣小泉氏の名は、まあまあ多かったです。

それとちょっと笑ってしまったのが、
「共謀材」です。

これはもちろん「共謀罪」のまちがいなんですが、フタバも、記事タイトルで変換間違いにきがつかず、「共謀材」としていました。1日半くらいたってから気づいて直したんですが、それまでの間は、「共謀材」でたどりついていただくことができたかと思います。

ちょっとうれしかったのが、「沼田曜一」で検索があったこと。
沼田さんは、昔の邦画好きのフタバにとってはチェックすべき人なんですけど、一般的知名度は、とくに若い人には、そんなにないのじゃないかと思います。フタバがとりあげたのは訃報だったんですけどね。

ニュースなのだから毎日くらいに更新しないとなあと思いつつ。
まあぼちぼちやっていきます。
posted by フタバ at 09:36 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人的メモ

2006年01月08日

★トラックバックについて★

ブログをやっていてよくわからないことはトラックバックである。
関連記事ということなんだろうけど、いまのところ当ブログにくるトラックバック申し込みをみているとほとんど関係ないのでは?(話題的にもスタンス的にも)というところからばかりなのですが。

ということなので、承認制にさせていただいてますが、あしからず。

(あと、キーワードの使い方と意味もまだよくわかっていないのでした。まあぼつぼつと。更新優先でやらせていただきます)
posted by フタバ at 12:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人的メモ

2005年12月28日

予定は未定

原則、時間の流れにそって更新したいと思っていますが、まとめて新聞を読むこともあり、多少順不同になるかもです。まだこのブログの使い方を理解しきっていないので、行きあたりばったりで、試行錯誤していくことになりそうです。
posted by フタバ at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人的メモ

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