2008年11月09日

最近みつけた興味深いブログ

私にも話させて

著者は、金光翔氏。ウィキペディア情報によれば岩波書店の「世界」編集部にいたことがある。現在も岩波社員・・だと思う。
「<佐藤優現象>批判」というエントリがおもしろい。


私の闇の奥

著者は、「『闇の奥』の奥」を書いた藤永茂氏。
もともとは物理学者で、今でもそうなのだと思うが、文学史上有名なコンラッドの「闇の奥」を新訳したり、考察した上記の本を書いたりしている方で、ブログでは、その「『闇の奥』の奥」執筆ノート的内容の記事も多い。
オバマ(こんどアメリカの大統領にきまった人)氏についての批判記事もあり大変興味深い。
そしてこの方は80代なのですね。
「『闇の奥』の奥」、ぜひ読んでみたいがそれ以前に「闇の奥」を読まねば。エーゴで読んでみたい本の一つだったのだけどそれやってると時間かかりそうだしなあ。




藤永訳。


中野好夫による旧訳。


上記ふたつのブログに共通することは、ブログ記事のひとつずつが、長めなこと。
まあこのふたりは、論文を書いたりするような方々だからかもしれないが。

いわゆる人気ブログというのは、エントリが短いのが多いですよね。
そしてみんなその短い記事が上手だなあと思う。

私がはじめて携帯電話を購入したのは、何年前か忘れたけど、たしか7,8年前だったと思う。
当時、職場でのヒラの中では私がほぼ最年長で、その中で、携帯電話を持っていないのは少数派で、私は遅めに導入した少数派だったわけです。
で、メールとかのやりかたは、若い同僚に教えてもらった。
そしてやりとりしてみると、若い同僚たちの(なんか年寄りくさい言い方ねー、でも事実なので)メールの内容の要領いいこと、表現力のあること。とても感心したものです。

長くても短くても、内容が問題ではありますけどね。
どうもムダに長くなる傾向がある私。
時間もかかるし。

なぜ時間がかかるかというと、オチを考えあぐねるからです。
てことは、まだオチのない、固まってない、ぐちゃぐちゃごにょごにょしたことを書いているからだな・・きゃーかっこわる。

オチではないが、今ハタと思い出したこと。
私も採用している、このような、「段落」とまではいえないような任意の文のまとまりを、行空けして書くスタイルは、だれがはじめたんだろう。あるいはどこからひろまったんだろう。
私、あまり本を読まないのでわからないのですが、このスタイルの書き方に触れた記憶の最も古いものは、ロッキング・オンという雑誌で何人かが書いていたのだったと思う。(70年代終わりくらい)
念押ししますが、私は本も雑誌も、あまり読んでこなかったので、ほかの雑誌がどうなっていたかとか、俯瞰的な見方はできませんのですが、今、ブログではこういう書き方をかなり多くの人がしておりますよね。
全然行空けしてない人もいますが。

と、今回もオチも結論もなく、そのうえ話がどうもそれてしまって終わるのですが、上記2つのブログは、久々に読んだ、ゴツゴツとした内容を感じた文を含むものだったので、ご紹介でした。




posted by フタバ at 12:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月05日

「東京五輪」招致、世論の支持に期待…ライバルも意気込み新た

(2008年6月5日14時11分 読売新聞)

ショック。
私はオリンピックはきてほしくありません。

2016年てずいぶん先だけど、まさか石原慎太郎、それまで都知事でいたりしないだろうな。84歳ですね、その年だと。
都内にいると、あちこちで、2016年五輪招致めざして!みたいな税金でつくった刷り物がはってありますが、いったいどれだけの人が支持してるっていうんだろうか。

【【アテネ=若水浩】2016年夏季五輪招致の1次選考で、東京など4都市を立候補都市と認めた4日の国際オリンピック委員会(IOC)理事会。

 IOC事務局の評価報告書では、総合で東京が小差のトップ。これにマドリード、シカゴ、ドーハ、リオデジャネイロの順で続いたが、ドーハは10月開催が他のスポーツ日程と重なるなどとされ、落選した。】

しかも1位で通過だったらしい。
なぜですかいったい。

【東京は最終選考に残った4都市のなかで、世論の支持が最も少なかったが、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は「一番になったことで、可能性があると思う人が増え、国内を盛り上げることになると思う」と、期待を寄せた。】

あ、やっぱり世論の支持は少なかったんだ。
よかった。
でもこれからどのように賛成派が勢いづくかわからないからなあ。
皆さん、招致費用は55億円くらいかかるらしいですよ。
ウィキペディア情報ですが

【2012年に続く挑戦となったマドリードのルイスガラルドン市長は、「前回よりもさらに良くなっており、大きな可能性がある」と自信を示した。】

あ、マドリードは、前回も挑戦だったのね。がんばって!
ただ、前回がロシアとはいえヨーロッパに近い場所であるならば、もっと違う地域になったりしないかしら?の可能性が高いかも。
それに、スペインは、バルセロナでもやってるから、これで2回目になるしね。



【初めて1次選考を通過したリオデジャネイロ招致委のカルロス・ヌズマン会長は「順位より、立候補都市になったことが大事」と話した。2014年五輪の開催地ソチ(ロシア)が、1次選考で最下位の3位だったことを例に挙げ、「ゼロからのスタート」と、逆転を期した。】


私が1票もらえるなら、リオデジャネイロに1票。
南米とかアフリカとかの国でやるのがいいと思う。
そういう国でやる方が、似合うと思う。













posted by フタバ at 22:48 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月30日

きになることメモ

実際いそがしいのと、自分のこのやり方にまよいがあるのとで、どうも更新滞りがちな今日この頃。

ほんとにメモなんですけど、気になっていることを書いておきます。


1)憲法「改正」したい派の動きは最近どうなってるのか?

オンライン新聞はチェックしてるつもりですが、すくなくともトップページにこの話題が出たことはこの数ヶ月ないと思います。
ないことが不気味。
でも絶対なにかすすんでいるに違いない。

私の勝手な予測だと、「裁判員制度」も、憲法をなしくずしにする方策のひとつではないかと思います。



2)「空気が読めない」を「KY」とよぶことについて。

この言葉はネガティヴにつかわれていると思うんですが、最初、たぶん、「空気読め」という命令言葉が「KY」だったんじゃないかと思います。
それなら「KY」でわかるんだけど、いまや、「空気が読めない人」という名詞になっているのでは。「あいつKYだ」というように。
でもKにもYにも否定語がはいっていなくて、私の感覚だと、KYって「空気が読め『る』」人のような感じがしてしまう。
読めない人、を意味したいなら、「KYON」とかの方が雰囲気がでている気が・・。
いずれにしても、あまりおもしろくない言葉ですね。
私はまさに「KY」なのかもしれませんが、日本日常語では、略語が多すぎると感じます。
posted by フタバ at 12:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月11日

広告収入とは・・?

ブログ記事をアップするとき、この「シーザーネット」では、サインインして「マイ・ブログ」画面に入り、、記事を入力し、「保存」ボタンを押しているわけですが。
「保存」ボタンをおすと、「記事の投稿が完了しました」画面になるわけですが、その画面の「完了しました」メッセージのすぐ下に、最近、広告がはいるようになりました。
シーザーIDのない方のために、その広告画面をご紹介しましょう。
たとえば、こんなのです。

shinsenmaru02.jpg

こちらのブログの更新をめっきりさぼっておりますが、ほかのもうひとつのブログを更新するたび、このカニが・・。
この画像がでるのが、上記のとおり、重要なメッセージのすぐ下なので、見ざるを得ません。


また、最近は、この画面↓がよくでますが、カニに比べると、一応字を読まないと、なんだかわからない、ですよね?

momidash300x250.jpg



よくかんがえてみたら、私はこのシーザーネットというシステムを、無料でつかっているわけで、いったい、どうやってシーザーネットはその運営資金を得ているのでしょう。それは広告収入です、ということなのでしょうが、いまだかつて、このシーザーネットの画面に限らず、ネット上の広告をクリックしたことはほとんど全くないんですけど、世間ではそうでもないんでしょうか。

正確にいえば、1、2回くらいは何かクリックしたことがあったような気がしますが、それは、元から興味のあるものが貼ってあれば、です。(そしてそれで何か買ったりはしてないです)

そういう1、2回でも、ちりもつもれば、ってことなんでしょうか。
このカニ、シーザーに広告を出してあと、どのくらい売り上げが上がったのか、知りたいものです。

posted by フタバ at 23:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月03日

空気を読む

この「空気を読む」っていう言葉は、昭和の時代からあったのかな?

朝、めずらしくも見たテレビで、中学生の子どもがいる作家が話していた。
「今の十代はじめの人びとは(自分のこどもをみている範囲では)他人に対してとても気を遣う。その遣い方が大人のようであり、また、『空気を読む』というのは必須のことで、それができないと排除される」(大意)ということだ。
また、子どもが中学入学時、中1生徒の親だけをあつめて校長から話があり、その中の言葉として、
「こどもたちに接する上で、今と昔は違うから、何かあったときに、自分の経験値だけで測らないようにしてください」(大意)
といわれた、とのこと。

後者の校長の言葉は、耳をかたむける必要があると思う。
もちろん、同じところもあるし自分がその年齢であるときの経験が役立つことはあるだろう。
子どものときのことを、私はけっこうおぼえているつもり。
でも、そんな私だからこそ、気をつけなければ。
おぼえていることが、それがほんとに子どものときの気持ちそのままなのかは保証はなく、また、大人になっての解釈が加わっていることもあるだろうから。

順序が逆だが、前者について。
これはなかなか注意すべき点だと思う。
「空気を読む」という表現自体を、おおぜいが使うようになったのは、やっぱり最近(少なくとも平成)のような気がするが、そのような行為は、以前から日本社会で生きる上の必須として、ずっとあったのではないか。
そしてそれは、必ずしもプラスに作用するときばかりではないのだ。
簡単な話、戦争中は、みんなで空気を読んだ結果、戦争に賛成したわけでしょう?
そして戦争にハンタイする人はひこくみん、だったわけでしょう?

十代はじめの若い人びとの社会でも、そういう行為が定着しているということは、大人社会ではさらにその傾向が強いということじゃないかな。

もうひとつ、ほかの作家が言っていたことで、彼女が塾の教師をしていたときの経験から。
自分たちがこどものころは(彼女は39歳)、大人に対して距離があったけれど、今のこどもたちは、大人に対しても遠慮なく思ったとおりのことを大人にも言う、とのこと。(これも大意・・言っていたとおりの言葉を記憶することができない私。)
でも、それは、いいことだ、と彼女は言っていた。
大人だっていつもそう立派なわけではない、と子どもたちもわかっている、とも。

大人がいつでも正しいわけではない、というのはそのとおりで、子どものいうことが正しければ、たとえ年少でも発言する、というのは、フタバもいいことだと思う。
そこでどのように、子どもの言をとりあげるかで、その大人の価値がきまるだろう。年少の人々の考え方も、社会全体の知恵としてとりあげることができればそれは結構なことだ。
子どもにはない大人の判断力と知識と経験をもって、子どもの言に耳を傾ける、それが大人の存在価値だと思う。抽象的ですが。
posted by フタバ at 08:33 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月04日

都知事選

新聞をとるのをやめたらチラシも入らなくなった。
かどうか、まだ2日目なのでわからないけど、すくなくとも今日(もう昨日だ)は、帰宅時にポストをのぞいたら、入っているのは水道とガスの通知だけで、私が不要なものは全く入っていなかった。快適〜!
帰ってきて、ポストにゴミ(=チラシ。新聞にはさまっているチラシの束含む)が入っているのが、ずっといやだったの。
雨だったからチラシアルバイトもお休みだったんだろうか。

ところで、月曜日は、新聞とらない第1日目だったが、駅で東京新聞というのを買ってみた。さすが「東京」新聞だけあり、1面の見出しは都知事選についてだった。東京新聞のアンケート結果だけど。

選挙当日は仕事なので、事前投票する予定。誰に入れるか決めあぐねています。
石原裕次郎の兄に勝てそうな人がいればいれたいけど、決定打はない感じ、さらにいえば、次点が誰になりそうかもわからないですよね・・・。
浅野氏が「意外に」得票できなさそうな気がするが、といって「案外」たくさん得票するかも、な黒川氏が、石原氏に拮抗するほど得票するかというとそうでもないと思うし、吉田氏は、3位になる可能性はけっこうある気がするが・・・。

上記東京新聞アンケート*によれば、(4月2日朝刊)

   77.3%が 必ず投票にいく

   なるべく行く、人を加えると 92.6%

の人が投票にいくつもりであるそうな。
ほんとにそのとおりにしてくれたら、都民の総意がわかりますね。
私は自分が少数派であるだろうと思っています。
たぶん、石原裕次郎兄を支持する人の方が都の選挙民には多いんじゃないかなとも思っています。
92%くらいの投票率だったらどうなるのか、それでやっぱり石原氏(どうでもいいけど、「裕次郎兄」の強みは、昔ほどは効かなくなってると思う)が勝ったなら、あるいは、得票率がどれくらいならわかったら、それからもうひとつ、考えを次にすすめられるような気がします、自分の中で。
しかしそういう、92%なんて投票率は、なかなかないだろうなあ。



*調査方法・・・3月30日から3日間、無作為に人をえらび1000人の回答を得られるまで電話調査



posted by フタバ at 00:53 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月27日

デス・ノートに書く名前

「デス・ノート」という有名マンガを読んだ。
去年映画化もされ、ヒット&好評だったと思う。
おもしろかったですよ。

死神が(わざと)落とした「デス・ノート」に名前を書くと名前が書かれた人が死ぬ。という、マンガ的に魅力的なアイディアをもとにしたお話。

ノートをひろったおりこう高校生が、自分が神になる、悪をほろぼすのだ、と鼻の穴をふくらまし、「悪い人」の名前をノートに書いていく。

でもですね、どうもその名前をかかれる人っていうのは、いわゆる刑事事件の犯人ばっかりみたいなんですよ。
ふしぎなんだけど政治家の名前を書いたりしないの。
もし、「よくないことをする人を抹殺することによりよい世の中にする」がコンセプトなら、政治家の名前を書くのが効果的な場合もあるんじゃない?
などととオバサンは思ったわけだが、どうもそういう発想は夜神月(やがみ・ライト、マンガチックなネーミング!)にはないらしい。

この世はくさってる、て感覚はあるみたいだけど、それを、強盗犯や殺人犯とかを殺すことで解決できると思ってんのかなー。
個人的に悪いことをやるやつが死ねばのこりは善人でみんながしあわせになれるのかなー。

まあ、このマンガの眼目はそういうところ(世の中の悪の素はなにか)ではないのだろうから、お門違いの感想なんですが。

posted by フタバ at 21:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月11日

生年月日のなぞ

最近よくみかけるブログのエントリーとして、

【「○○占い」をやってみた。】
として、ブログ筆者の結果が書いてあるのがある。
たいていリンクが貼ってあるので、半ば反射的に、その○○占いにいってみると、いろんな設問に答えるタイプのもあるが、それより多いのが、単に生年月日を入力するだけのもの。

星占いにものすごく凝っていた友達がいて、その人の話によると、星占いというのは、ネタ本がひとつあって、星占い師たちは、それをどのように読み解くか、ということで、力量を発揮している、のだそうだ。
てことは、(注:以下は私の解釈です)
つまり、本日の○○座の運勢、というのはもうきまっていて、それをどのように表現するかで星占いの内容がかわるってことだ。守護星が土星の軌道にはいりどうのこうの、みたいなことをどうにか解釈すると、「本日のラッキーアイテム: けんだま」みたいな答えがでてくる、とそういうことらしい。解釈の違いによっては、「本日のラッキーアイテム: 羽二重団子」になるのかもしれない。

四柱推命というのも、生年月日に加えうまれた時間で占うものだったと思う。星占いも、うまれた時間がわかればもっといろいろわかるといわれて、母子手帳で調べて、上記の友達にみてもらったことがある。
その友達の言うことというのは、たしかにおもしろくて、自分の占いじゃなくて人の話をきいていてもおもしろかった。
知り合いをほめるようだが、その人の占い師としての力量が結構ある、ってことになりますね。

ふつうのおひつじ座おうし座・・・という十二星座占い以外にも、女性雑誌には、ナントカ占いっていうのがたくさんあるけど、これも生年月日から割り出したもの。

うまれたときがいつか、っていうのは、たしかに個人情報の中でも相当重要な情報な感じがするけど、人間いつかは死ぬ運命なので、というか死ぬときまっていることが運命で、そのいつ死ぬか、というのもわからないことながら、いつ生まれるか、というのも人智の及ばないこと。それを少しでも人智に近づける努力、というのが占い、ってことなのかしらん。

とまあ話がオオゲサになりましたが・・・
なんのことはない、冒頭に書いたような反射的行動により、「犯罪占い」というのをやってみたのです。
すると、5つ星だったのでビックリした、とそれだけです。
結果詳細は、たたんでおきます。
おひまでしたらご覧ください。

続きを読む
posted by フタバ at 14:05 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月28日

憲法の暗誦

先日、電車の向かい側の座席にすわっていた女子高生2人が、憲法九条をとなえていた。
というか、暗記できているか、かわりばんこに確認してたのだった。
制服着てたので女子高生と思ったわけですが、試験に出るってことかな。
試験に出す学校、あるいは、先生があるってことかな。

憲法を変更するのに反対している人がよく言うことで、「憲法は国民が国(政府)をしばるものであって、その逆ではない」というのがある。
しかしこの内容を、新聞上で読んだ記憶がどうもない。
もしかしたら、誰かの発言としては掲載されたことがあるのかもしれないけれど。
少なくとも、「ホワイトカラーエグゼンプションが導入されると残業代がなくなってタダ働きだぞ!」(という解釈が正しいわけではないが)とか、「いまや日本も軍事的脅威にさらされている」とか、まあそういう内容にくらべれば、すりこまれ度が低いと思う。

もしも法律学的にほんとに「憲法は国民が国をしばるもの」が正しいなら(正しいとフタバは思っております)、憲法「改正」の話題のときに、必ずそれを、というか、2回に1回は指摘すべきじゃない?それもわかりやすく。それが公正ってものだと思うんだけどなあ。
まあまたチェックしてみますが・・・

posted by フタバ at 21:49 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月20日

よ?

「あなたの行動のせいでこんなに迷惑をこうむる人がいるんですよ?」
というように、「?」を使う例をネット上でよくみかける。
いるんです(よ、がついているにしても)、と肯定文なのにハテナがついているのが不思議です。

「よ」の部分、口で言う場合には少し調子をあげるようにしますね。
それをあらわしているんだろうか。

「・・・いるんだろうか」に「?」をつけなかったのは、「あらわしているのかしら、たぶん、あらわしているのね、きっとそうだわ」と思うからです。
ほんとによくわからない場合は、「いるんだろうか?」にしたと思います。

ネットのコトバはなぜ独特になるんだろう。
(この場合、「なぜ」がついているので、完璧に、疑問なげかけをあらわしています。?がつこうとつくまいと。)
あ、でも、私の場合、ネット以外でシロウトの文を読む機会があまりないので、この用法がネット独特なのかはわかりません。
posted by フタバ at 20:12 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月21日

Tryouts for the Human Race

自慢エントリー。

スパークスの来日公演に行ったよ!
きゃー!

前回の初来日公演もよかったけど、さらによかった!
新作の全曲演奏&ヒットメドレーの2部構成で、たのしくシアワセな時間をすごしました。

よかった点はいろいろあるけど、「No.1 in Heaven」から2曲やってくれたのがウレシかった〜。
はじめて買ったスパークスのアルバムだったから。
とくに、Tryouts for the Human Race、「昔はライブで演奏する実力がなかったから・・・」というラッセルの謙遜コメント付き、はじめてかどうかわからないけど、とにかくライブではレアだってことでしょう。
今度は、「マイアザーヴォイス」やってね!

それで、翌日、レコードをひっぱりだして、今きいております。
これどうにかパソコンにとりこめないかなあ・・
ハードディスクプレイヤーで持ち歩きたいんだけど・・
テクノロジーの進歩は結構ですが、人生はけっこう長いので、古いテクから新しいテクへの移行も、技術開発畑の方には課題としてもらいたいものです。

スパークス公式サイト
posted by フタバ at 11:35 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月10日

玄米茶

『ウエブ進化論』の第2回を途中まで書いて、推敲のため確認しようとしたら、うまくいかなくて、けっきょく書いたものは消えちゃいました。
あーあ。

先週、2回ほど、仕事で4時起きしたせいか、必要ないのに4時でめざめることが今週何回かありました。今朝もです。そのときは目ぱっちりでブログの更新などしてみたのですが、結局また眠くなってねてしまい、早起きしたんだかなんだか・・です。
東京の朝4時、まだ意外に暑いです。

ところで、こちらへきてくださる皆様、朝は何を飲みますか?
フタバはたいていミルクティなんですが、(牛乳はあたためない。濃い目に入れた紅茶に冷蔵庫から出した牛乳そのまま入れます。すぐに飲める温度になります)、お休みの日の今朝、玄米茶をいれてみました。
これがなかなかグッドでしたよ。
お茶のともに、なぜか、いただきもののバウムクーヘン・・これも良い感じ。

香港で買ってきた中国茶もまだあるんだった・・・
古くなる前にどんどん消費しよう。
posted by フタバ at 12:20 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月06日

せみが・・・

昔、吉田健一の本を読んでいたら、都会がうるさくて田舎が静かというのはまちがいで、田舎では鳥や虫がないたりして自然の音がうるさいのだ、というようなことが書いてあった。
都会はしずか、とフタバも家にいると思います。
しかし今、8月にはいり、せみが鳴いてるので、うるさいといえばうるさい。あと、フタバの住む近所にはちょっとした森のある公園が2・3あるので、カラスの声はふだんからきこえる。雀とかももちろん。

せみの声はうるさいんだけど、まあ夏休みっぽくはあるな。
フタバの職場は、7・8月に交代で夏休みをとるようになっていて、フタバはたいてい7月にとるのだけど、自分が夏休みをとったからこそ、その感覚がのこっていて、なぜか休み気分が8月中旬くらいまではつづく。せみの声がするとよりいっそう。

せみなんてどこにでもいるのかと思ってたら、そうでもないみたい。
以前アメリカに友人(日本人)をたずねていき、国立公園みたいなところですごく大量のせみの抜け殻があり、それを友人の家族(アメリカ人)に報告したら、彼はせみを見たことがない、といっていた。

せみといえば思い出す好きな話。
これは、なにかの雑誌の、読者のおたよりに書いてあったこと。
幼稚園のこどものお弁当に、りんごを「うさぎ」にして入れたら(つまり、皮をうさぎの耳ふうにして残す。よくやりますよね)、こどもが、「おかあさん、またあの「せみ」のりんごにしてね!」と言ったとか。
たしかにせみにもみえますねー。というか、せみの方が近いかも。
posted by フタバ at 09:17 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月30日

あつい・・・はずだが

夏至をすぎて以降、すっかり夏になってしまった感じです。
もうあすから7月だから当然だけど。

最高気温が29度とか30度とかになると、そこらじゅうが強烈に冷房をきかせはじめますね!
今日は某映画を見に行ったら館内には自分を入れて5人しか客がおらず、もう冷房がきくのなんのって・・・
すっかり冷え切り、帰りに得意のオアゾへ行って、わんたんスープと鉄観音茶(ホット)であたたまってきました。その店も極北に寒かったんですけどね。

クールビズはどうした!
夏らしいファッション(キャミソールとか、風通しのいい麻の服とか)を楽しむためにも冷房は控えめに!
おねがいします!
posted by フタバ at 19:02 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月08日

買い食い

小学生のころ、しちゃいけないと学校から言われていたことのひとつに「買い食い」がある。買い食いの定義はいまいちよくわからなかったのだけど、たぶん、フタバの場合、おこづかいも少なかったし、おやつはちゃんともらえていたので、ほとんどしたことなかったと思う。
買い食い、というのは「買って」「食べる」ことだろうが、それがイケナイ!といわれるのがよーわかりませんでした。たぶんこれは「買い食い」の範疇にはいりそうだな、と思われる行動をしているクラスメイトをみても、ただ楽しそうなだけで、そんなに悪いことしてるとは思えなかったんだけどなあ。

今大人になって、通勤途中でキオスクで何か買ったりするのは買い食いかしらん、やっぱり。
買い食いアイテムのお気に入りはポンジュースグミだったが、最近、丸の内線某駅でも売っていない!人気なかったのかなあ。

最近は、お得意先の某所の帰りに、東京駅近くのオアゾにある「Easy Way 喜楽茶」で、タピオカ入りジャスミンティーを買い食い(買い飲み)するのがお気に入り。(単価が上がってしまった)
この店以外にもタピオカ入りジャスミンティーがおいしい店はあるのだろうけど、遅くまでやっている・某所の帰りは疲れることが多い、といった理由でここを愛用。

タピオカ入りのアイスティーをはじめて飲んだのは、神戸の中華街で。
夏の暑い日に寄ったら、ほとんどすべての店(に見えた)の前で、パラソルを立て小さな出店をつくり、アイスティーを売っていた。
冷房のきいた店内でなく、外で飲むから、とてもおいしかった。

丸の内オアゾ
posted by フタバ at 23:02 | 東京 ☁ | Comment(0) | 日記

2006年05月05日

金魚すくい

根津神社のつつじまつりに行ってみた。
境内にある乙女稲荷社のたくさん連なる鳥居のことを忘れてたけど、
つつじの緑とピンクに鳥居の赤っぽい朱色がコントラストを生してなかなかカラフル。
根津権現の社殿自体、朱や緑青色に塗り分けられていてメリハリある。
色のあせてない具合からして、寄進者が多そうな神社だ。
おまいりする人たちも、誰にいわれるでもなくきちんと二列になって順番におまいりしていた。お行儀いいわあ。

境内には出店もいろいろあった。あんず飴とか射的風のとかの昔ながらの店、今風にビーズ細工とか。
全部みなかったけどべっこう飴と綿菓子がみあたらなかったなあ。この二つはうちでも買っていいといわれていたアイテム。
こどもむけでは金魚すくいもあった。
小学校くらいの子は、プラスチックの小さいたらいいっぱいに金魚をすくっていた。金魚が酸欠になっちゃうよー。
昔は出目金て主に黒だったけど今はピンクだったりするのね。
でも出目金はすぐ死んじゃうからね。
友達のうちに、一匹、すごく長生きの出目金がいたけど、あれは例外だったと思うなあ。
posted by フタバ at 18:49 | 東京 ☁ | Comment(0) | 日記

2006年04月16日

ポンジュースグミ続き

ポンジュースグミ、丸の内線銀座駅ならほぼ確実に売っているがほかのところだと、ない場合が多い。ような気がする。

このまえ久しぶりに買ったら、グミの形がみかんの一房ずつの形に変わっていた。前はおまんじゅうみたいに丸くて、中に液体のポンジュースが入っていたんだけど。
今のは、ジュースが入っていないみたい。
でも硬すぎない噛みごごちで、やっぱり好きだな。
posted by フタバ at 15:34 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月28日

驟雨

桜が満開に近く咲いて、あたたかくて、お花見日和だったけど、夜になっての突然の雨。土日を待たずに散っちゃうかな。

春はいつもこうやって、不安定な天候がつづく。
でもそこが好きです。
(フタバは春生まれ)
posted by フタバ at 21:54 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月27日

お花見

九時半頃まで残業して外にでたら、会社の近くにある公園でお花見してる人達がいた。まだちょっと寒いだろうて…三分咲きの木の下に車座になった背広集団。全員男だったしもしかして新入社員かな。
風邪ひかないようにね。
posted by フタバ at 22:26 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月10日

通勤の朝になにを読むか

フタバはもちろん日経新聞を読む。
時もある、というのが正確なところ。夕刊新聞の大きさならいいんだけど。

本読んでる人はカバーつきにしてるようですね、たいてい。
本は何を選ぶかが問題。くだけた内容がいいとも限らなくて、ある程度没頭できないと。
新聞は文自体のおもしろさは別にして、本なら自主的には選ばないテーマでも面白い場合はありますが日によるので。きっとその時の自分の気分も影響してるでしょう。

けさ隣りにいた人は『ルパン三世』の初期と思われる巻を読んでいた。これは通好みな選択ですね!
チラ見させてもらったけど、はずむ毬みたいな女の人の胸とかのぐいぐい引っ張る絵、いいですねえ。せりふもさわがしくなくパンチがあると同時にとぼけてて。
読んでたのは40才前後の男の人でした。
よっ、だんな!小粋だねえ。と心の中で声をかけました。
posted by フタバ at 10:57 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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