2006年04月15日

4月13日(夕刊) 病と生きる 自流のリハビリ奏功 動かぬ左手8割方回復 人類学者栗本慎一郎さん 下

今回のは、ホントにメモ。
病気の経験は、ひとりひとり違うし、自分にあてはまるとは限らないけど参考にはなるのでは。

この人の病気は脳梗塞。

【「決して突然起きるものではない。相当前からサインが出ている。代表的なのが昔の思い出がよみがえってくること」】
それで、栗本さんは、小学校三年のときの同級生のことが突如気になりだして家まで訪ねていったそうだ。

【次のサインは言葉がなめらかに出てこなくなること。「早口でおしゃべりな私が、舌が軽くもつれ、言葉に詰まることがあった」】

【そして、もうひとつは、心臓に痛みを感じたときだという。】

【こうした前兆が何回も起きて、ある一線を越すと表面化し一大事に至る。「脳梗塞は突然やってくるという医師がいるが、とんでもない考え方だと思う」】

とのことです。
昔のことはしょっちゅう思い出しているフタバですが。
posted by フタバ at 23:09 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康

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