2009年04月04日

タモリとアコム

アコムというサラ金(て今言わないのかな)の吊り広告に、タモリが出ているのを見た。

タモリといえば、タレント業界の中では、どう考えても出演料の多い方でしょう。
そういう人に頼むんですね、この三菱東京UFJ銀行グループのサラ金は。

こちらの記事が、そのへんの事情について書かれていて興味深い。


タモリのサラ金CM


タモリを使ってどういう人を寄せたいんだろう。
今までよりは広い範囲の人なんじゃないかという気はする。

一時期、松本伊代もどこかのサラ金広告に出ていた気がするのだけど違ったかな?
そういうのをみると、仕事だからねえ・・と思ったのだけど。
タモリとしても、自分の仕事としてOKを出したわけで、それは私思うに、単なる「アコム」でなく、「三菱東京UFJグループ」の字が入るからOKしたんだと思うな。
タモリは株とかやってるのかしら。
お金は貸すほど持っていそうですね。

posted by フタバ at 01:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告

2007年09月07日

忘れ物軽減へ「わすレモンちゃん」 東武鉄道が新キャラ

通勤かえりみち、東武線直通の日比谷線ポスターでみかけたキャラクター、「わすレモンちゃん」。
ひさびさツボのゆるキャラクター。

【東武鉄道は、年間22万件に上る駅での忘れ物を減らそうと、注意を促すキャラクター「わすレモンちゃん」を作った。ポスターなどに使っていく。

 鉄道事業関連では同社初のキャラクターで、首都圏の鉄道各社でも忘れ物限定のものはなかったとか。「お陰で分かりやすいだじゃれを使えました」 】

あのー、この、だじゃれをつかえてよろこんでるのは誰ですかあ?
忘れ物対策担当者さん@東武鉄道、だとは思いますが。

私としては、「わすレモンちゃん」というネーミングもさることながら、

【「忘れ物をすると、とってもキュッとしちゃう…」】

というコピーに、それこそキュッとしちゃいました。
これ英語に訳せないですよねー。


わすレモンちゃんの姿はこちらでどうぞ。

posted by フタバ at 20:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告

2007年04月25日

週刊文春と週刊新潮

文春と新潮って、ぜったいライバルですよね。
でも不思議なのが、これはという特大号のときの内容が似ていること。
ゴールデンウイークの特集は、

文春:この女の「謎」を解く!
新潮:こんな女に誰がした

という、よくある、女嫌い特集なんですけど、同時期にっていうのが。示し合わせてんじゃないかなあと疑ってしまう。

よくある内容の特集だから、同時に特集するのもありえるかもしれないけど、どうも似てるんですよね、内容も編集のしかたも。

あと、もうひとつ不思議なのが、こういう週刊誌を読む女性。
私も偏見は持っていますが、その偏見のひとつで、こういうのは男が読むものなんじゃないか?と思ってしまう。
実際、そうじゃない、ってことは知っているんだけど。
私のまわりの少ない事例で恐縮なんですが、こういうの読む女性は、比較的高年齢(40代以上)が多いような。
なぜ私がこういう週刊誌を読む女性が不思議かというと、内容が女嫌い的だから、です。

でも、編集員が、男ばっかりってこともないだろうな。
このまえ、「働きマン」という安野モヨコの漫画をよみました。
主人公ほど私は働き者じゃあないけど、うなずけるところもありました。その主人公の女性というのが、週刊誌の編集員なんですよね。
その漫画をよんでから、上記の私の偏見も3%くらいは減りましたけど・・・。
「働きマン」なかなかおもしろいですよ。

(と、完全に話がそれたまま終わる・・・)


posted by フタバ at 22:31 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告

2006年01月29日

「ロウアーミドルの衝撃」大前研一 講談社

書籍の広告。
【いまや、日本人の8割が「中流の下(ロウアーミドル)」以下。社会の地殻変動が始まった!】

どのように解釈すべきなのかよくわからないんだけど、広告に出ている円グラフは、わかりやすい。(正しいのかは知らない)

それによれば、

ロウアー: 年収300万以下、37.4%
ロウアーミドル: 年収300万超600万以下、41.5%
アッパーミドル: 年収600万超1000万以下、16.2%
アッパー: 年収1000万超、4.9%

フタバの感想。
・ロウアーミドルクラスの年収の人が一番多いというのは実感にあっている。
 し、40%くらいというのも前からそうなのでは?「感じ」として。
・アッパーがそんなに少ないとは知らなかった。やっぱ税金重くするべきよ。
 この年収って税込みでしょ?
・衣食住と健康に関すること、とくに食と住にもっと政策を講じるなりして費用がさがれば、
 ロウアーミドルであってもまったく幸せに生きていけるのではないか。

たぶん、ここでいう「ロウアー」の人が最近増えてるってこと?

この円グラフの出典あるいは根拠はなんなのか、知りたいですね。
立ち読もう。
posted by フタバ at 14:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告

2006年01月25日

1/24 国家の品格 新潮新書 新潮社

朝刊2面の一番下に幅いっぱいに出ている広告。
藤原正彦著の話題作。

【胸のすく思いで読んだー。深い共感が広がり、ただいま43万部】

このごろ新書がはやってますね。
私も結構買っては読み、ブックオフにただ同然で売る、をくりかえしています。
この本は買ってないですが。

【日本をはじめ世界中の先進国で社会の荒廃が進んでいるのはなぜなのか。
「論理と合理」という欧米型文明の基本思想が本来的に抱えている限界。
それに代わりうる価値としての「情緒と形」の可能性。
藤原氏は、日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」であり、世界に誇るこの独自の国柄を今こそ取り戻すべきである、と説きます。そして、稿を締めくくるに当たって紹介しているのが、この詩人大使の言葉なのです。】

詩人大使とは、戦前に駐日フランス大使をつとめた、カミーユ・クローデルの弟ポール・クローデルのこと。
広告には、その【詩人大使の言葉】も大きくとりあげられています。

ポール・クローデルの本は新潮社からは出てない。
フタバが長いこと読みさしにしている「孤独な帝国 日本の1920年代 ポール・クローデル外交書簡1921−1927」は、草思社ってところから出版されています。

世界で唯一になりたいんだね。
別に自分でそんなこといわなくても日本は日本で唯一で、それは世界中どこの国でも同じこと。あと世界には西洋と日本だけがあるわけではない。

【今年も新潮新書は、日本と日本人の未来について考え続けます。】

そうですか。
でも週刊新潮の毎週のタイトルは、弱いものいじめで意地悪ですよね。
新潮新書とは違う編集部だから、関係ないんでしょうけど。
posted by フタバ at 14:40 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告

2006年01月10日

文藝春秋2月特別号

新聞の広告にのる本や雑誌の広告は、本屋での立ち読み的におもしろい。時にとてもマニアックな雑誌とかあって、知らない世界をかいまみるよう。

今回とりあげるのは、まあメジャーな雑誌ですよね。

【証言 鮮やかな「昭和人」50人 94ページ完全保存版 この見事な生き方を見よ】

とりあげられている人は、白洲次郎や吉田茂、岡本太郎に越路吹雪、市川雷蔵さん、まあとくにびっくりするような人はいないな、と思ったら、「吉田健一」とあってやや驚く。

吉田健一は吉田茂の長男で、作家であり、政治的活動は全くしていない。
麻生現外務大臣の、母方のおじさんにあたる。
健一と茂は、そういうわけで、全然違う世界での有名人なのだ。
吉田茂が生きていたころに、健一がどのくらい知名度があったのかは、フタバにもわからないのだけど。

それぞれの「昭和人」についてコメントしているのもこれまたいろんな人なのだが、吉田健一について書いているのは娘にあたる吉田暁子。以前、彼女が父について書いている小文を読んだことがある。健一はとても規則正しく時間を守って生活していたのだそうだ。でも、友人たちがやってきて楽しい談笑がもりあがったときなどは思い切り楽しむ。時間を守ることで時間をゆっくりすごす、ということらしいが、単なる実生活の知恵、よりもう一歩すすんで、人生の智恵、てな印象を受けた。

雷蔵サンについては、中村玉緒さんが書いているが、勝新太郎が生きていたら勝さんが書いただろう。(勝新はとりあげられてないのかな?)
ちなみにミニトリビア、勝新・雷蔵・高倉健は同い年生まれです。
posted by フタバ at 23:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。