2007年01月19日

1月18日夜)原色や黒のビル、原則禁止・東京都の「景観計画」素案

日経ネットの記事より。

石原都知事が就任して以来、私自身は都のやることを疑いも目をもって見てしまうことが多い。

これも、まあ、記事自体にあまりに説明が少ないからだけど、あやしいなあと疑っている。
【東京都は】と書いてあるけど、それ誰のこと?

【素案によると、23区内では高さ60メートル、他の地域では同45メートル以上の建物が対象。「風格や落ち着きのある東京を実現するには、建築物の色彩を適切に誘導する必要がある」として、色の鮮やかさの「彩度」に上限を、明暗の「明度」には下限を設けることにした。】

この、彩度と明度の限度を設けることにより、結果的に、黒とか原色はつかえなくなる、ということのようだ。
まあそれくらいならいいのかなあ。
どちらかといえば高さを規制してほしいんだがな。
posted by フタバ at 00:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・環境

2006年10月07日

皇居は避暑地

フタバは、当面は天皇制は維持しておいてほしいと思っている。
理由は、皇居をそのままにしておいてほしいから。

天皇制がなくとも皇居をそのままにしておくことは、しばらくの間はできるだろうが、長年たつと、誰がどんなつまらないことに利用しようと思うかわからないですからね。
残念ながら、今の日本人に、あの広大な都心の一等地を、上手に転用できるアイディアをおもいつき実行する力があると思っていないから。

【皇居内の気温は周囲の市街地に比べ昼夜を通じて二度低いことが環境省の調査で分かった。樹木からの水分の蒸発などで空気が冷えているという。】

しらべなくてもなんとなく想像できますよね。
あと、皇居内は、冷房の室外機設置率が、都内のほかの場所とくらべて圧倒的に少ないでしょうからね。

関連記事として、ネット版の朝日新聞から引用しておきます。この【クールアイランド】の利用について書いてあります。

【都市部のヒートアイランド現象が問題となっているが、皇居が都内有数の「クールアイランド」だと確認されたという。ただ冷気は主に上空にたまり、周辺市街地にはわずかににじむ程度だ。

 そこで計画では、皇居から東京駅に延びる行幸通りなど丸の内地区を通る複数の幹線道路沿いで熱環境を改善する対策を実施。周囲よりも温度が低い「風の通り道」をつくることで、現状では流れ出てもすぐに暖まっていた冷気をより遠くまで運べるようにする。

 具体的には、通り沿いの建物に、屋上や壁面の緑化のほか、建物の表面に日光をよく反射して熱をためない塗装を施す。街路樹を増やし、歩道には熱をためない保水性タイルを敷く。 】

うまくいくといいなと思います。



posted by フタバ at 13:33 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・環境

2006年03月23日

2月22日 「大深度地下」で提携 鹿島・三菱重・川重

【都市部で地下トンネルを造るには現在は地上部から度はを掘削するのが一般的だが、広い用地を確保するのに時間とコストがかかり交通渋滞を招くなど問題が多い。
 三社は地中工事だけで完結する技術を開発。】

地中工事だけで、ねえ。すごい技術があるもんです。どうやるんでしょう。

【三年計画で大深度地下用の次世代トンネル掘削ロボット(シールドマシン)と工法を開発する。】

ふーん、よくわからないけど。

そもそもフタバが興味をもったのは、『大深度』という言葉。

【大深度地下:「大深度法(大深度地下の公共的使用に関する特別措置法)」で定義している。それによると@深さ40メートル以深A建物の基礎くいから10以深ーのどちらかが深い地下とされ、通常使用されることのない地下を指す。大深度を利用する利点は用地費削減のほか、地上の土地利用に制約されずに合理的に道路などのルートが設定できることなど。新しい都市空間の創出が期待されるものの、対象は三大都市圏での道路、鉄道など公共性の高い事業に限られる。】

フタバは明治生まれなので(ウソ)、すごく深い地下はこわい。
銀座線や丸の内線はいいけど、都営線とか有楽町線は深すぎるのでヤだな。
でも昔から結構東京では地下は利用されているのですよねえ。
銀座の某デパートには、売り場ではないが、地下5階まであるのだ。
地下に場所をつくるとそこはとうぜん空洞ができるわけで、そんなにたくさん空洞つくって大丈夫なのかなあ。

またぞろ映画「帝都物語」の話を思い出すこどもっぽいフタバだが小学生なので(ウソ)しょうがない。
「帝都」で、なにか因縁のある桜の大木かなんかをほりおこしたら、根がはった地下の部分がからっぽで、根には頭がいこつがたくさんぶらさがっている。という場面があった、ような記憶が。地下をたくさん掘る、というとなぜかそのイメージを思い出す。

山手線を大深度地下とかにおいやられたらいやだなあ。
posted by フタバ at 19:49 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・環境

2006年02月21日

2月20日(夕刊)比の地滑り 小学校生存反応なし

もう4日目である。

【フィリピン軍当局者は同日、小学校の現場では「生存者がいることを示す反応はない」と述べた。】

台湾からも救助隊がいっているらしい。あと、沖縄駐留の米海兵隊員も。
日本からは?

【土砂に埋没した小学校の場所を特定した米軍や台湾の捜索隊は、音などで人を探すソナーを持ち込んだ。しかし最大で約30メートルの高さに達したとみられる一帯の土砂はぬかるんで重機が使えず、シャベルなどの手作業となっており、時間との闘いの中で生存者救出は厳しさを一段と増している。】

つらい作業ですね。
posted by フタバ at 00:32 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・環境

2006年02月19日

2月18日 フィリピン・レイテ島地滑り 3000人行方不明か 10人以上死亡

【現地では今月上旬からの豪雨で地盤が緩んでいた。地滑りはレイテ島南部の南レイテ州セントバーナードで発生、3つの集落が被害を受け、うち一つはぼぼ壊滅状態となった。】

だったら10人ですむとは思えない。

【地滑り発生前に小規模な地震が発生したとの証言もあるほか、州政府は木材の違法伐採が地滑りを誘発したとの見方を強めている。】

ああやっぱり。
大地震でもおこれば別だけど、集落があるようなところでそんなすごいことってなかなか起きないと思う。

今、土日の新聞をまとめて読んでこれを書いているのだが、日曜の新聞にはまったくこの件についての続報がないことが気になる。
posted by フタバ at 22:14 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・環境

2006年01月25日

1/22 北海道−東北沖で大地震想定/死者 最悪で2700人/中央防災会議

こういう記事ってどうなんだろう。どういうつもりで発表するのかね、政府は。
とにかく、メモしておきましょう。

政府−中央防災会議の下に、「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震の専門調査会」というのがあるらしい。その発表についての記事。

【発生が切迫していると同調査会がみているのは、宮城県沖の地震と根室沖・釧路沖の地震で、】

【最悪で死者9200人を想定する東海地震や1万1千人の首都直下地震】

まあたとえばこういう想定をしているらしい。

想定されている地震名を挙げておく。

択捉島沖の地震
色丹島沖の地震
根室沖・釧路沖の地震
十勝沖・釧路沖の地震
三陸沖北部の地震
宮城県沖の地震
明治三陸型地震
500年間隔地震

この最後の500年間隔地震について、詳細が知りたいですねえ。
記事には書いてません。

むかし大学生のころ、「地震日記」というのをつけていた。というかつけようとしていた。
新聞にのっている日本および近辺の国々の地震の記事をスクラップするのである。
しかしたいしてやらないうちに挫折。
あのころネットを使えてたらできたな。
今のところ、このニュースニッキで手いっぱいだけど、ほんとはやりたいですね、地震ニッキも。
posted by フタバ at 01:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・環境

2006年01月17日

大雪、死者100人超す

ここまでなるとは。
ほとんど連日死者がでたことが報道されていた。どうしようもないことなのかしら。
posted by フタバ at 09:53 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・環境

2006年01月12日

(夕刊)日米中、温暖化対策で協力/8産業分野、具体策検討/日本、省エネ技術移転へ

このニュースはちょっと不思議な匂いがする。

夕刊とはいえ一面トップでとりあげられているし、京都議場書に批准していないことで有名なアメリカがなぜ?と疑問に思い、記事を読んでもピンとこないので、他新聞のネット版をあたってみたが、全然とりあげられていない。

そこでつぎに、この協力の話の出た会議の名、「クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ」でグーグル検索したら、一番最初に外務省のサイト記事がヒットした。ふーん。あと、ふたつくらいのブログで、この会議を批判する内容あり。

政府と産業と日経新聞はなかよしだものね。
【京都議場書で定めた温暖化ガスの削除義務を負わない米中の二大排出国と、省エネ技術で先行する日本が協力する枠組みが動き出す。】
だって。なーんかヘンな気がするよ。

【義務を負わない】のは、批准しないといったからでしょ?
なーんにも知らない人が読んだら、誤解しない?
批准している日本が【協力する】ってどういうこと?
あやしいわ・・・。

ちょっと今後も注目です、この【パートナーシップ】。
posted by フタバ at 23:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・環境

2006年01月07日

1月5日 最も寒い12月/東・西日本で戦後記録/全国29地点で最低

どうも寒いと思ったら。

【昨年十二月の月平均気温が東日本と西日本で一九四六年の統計開始以来最低となり、戦後の記録を更新したことが、気象庁が四日発表した十二月の天候まとめで分かった。】

ということだった。
つまりフタバ生涯でも最低にさむい十二月だった、と。
年とったから寒さが身にこたえるのかと思ってたがそれだけじゃなかった。
セーター二枚かさねなんて、したことなかったのにね。

戦前には、もっと寒いときもあったのかな。
posted by フタバ at 10:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・環境

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