2008年07月30日

ID・パスワードゲット

前々回のエントリーに書いた、社会保険庁年金個人情報提供サービス利用のための、IDとパスワード、きのう封書で送ってきました。
15日に申請し、取得日は25日になっていて、29日に到着。
土日完全休みってことか。
いいなあ。

IDもパスワードも、いかにも機械で自動製作したような番号なので、なぜに2週間もかかるのかわからないなあ。
まあとにかく到着したので、週末にでも、じっくり個人情報を確認してみましょう。
posted by フタバ at 08:22 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保障・税金

2008年07月15日

社会保険庁年金個人情報提供サービス

あるブログを読んでいて、思い立って、年金個人情報提供サービスを活用すべく、ID・パスワード発行の申し込みをしてみた。

こちらです。

年金個人情報提供サービス

ID・パスワード発行に、2週間もかかるなんてビックラ仰天。

また、基礎年金番号がわからないと、申し込みもできない。

少し前に、やってもやってもはかどらない片付け作業の中で、市町村からきた基礎年金番号通知の知らせだけは大事にひろいあげ、ほかの重要そうな書類と共に一緒にクリアブックに入れておき、「基礎年金番号、ほか」とタイトルをつけてとりあえず日頃の自分の家中行動上一番目につくところに置いておいてよかった。

私は、大学卒業以来、同じ会社で勤続ン年、天引きにて年金を支払い、ついでにいえば税金もビタ一文欠けることなく支払っておりまして、国民の一員として国家の制度をささえております。
ですので、窓口で年金を支払っている方のように、知らぬ間に役人の横領に遭っているかもしれないという可能性はないはずと思ってはおりましたが、どういうことがおこなわれてるかわかったものではないな、と思い返し、IDとパスワードをうけとったら調べてみるつもり。

現在、私は、大マスコミ新聞の書くことも、表面通りに受け取れるとはかぎらない、と思っており、また、上記のように、社会保険制度の運営についても信用しがたいと思っております。
「戦時中」を経験している気分です。
posted by フタバ at 05:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保障・税金

2007年09月18日

「消費税を増税し福祉に」 経団連、税財政改革を提言

朝日ドットコム2007年09月18日22時23分

なぜ経団連なんかの言うことが幅をきかすのか。
考えるだに腹立たしい。

経団連が、メジャー企業のトップの集まりでしかないことを考えると、こういう提言しかできないのは無理もない。

【社会保障費が増える分をまかなうため、消費税を増税したうえで福祉目的税化するよう明確に提言した。】

【消費税率の引き上げ時期については、政治情勢が不透明なため示さず、「当面は2%、15年までにさらに3%程度の引き上げ」という従来の主張を繰り返した。】

物品税復活希望。
累進課税の累進度(?でいいのかしら)あげること希望。
食品には消費税課税しないこと希望。

posted by フタバ at 22:58 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保障・税金

2006年01月02日

1月1日 消費増税、重い足音/論議のポイント 「福祉目的」使途あいまい

【激動2006】ということで、いろいろな分野をとりあげているうちのひとつ。
消費税の増税もテーマのひとつ。

フタバ的には、

@食品を対象から除外する
A富裕層の所得税率をアップする
B場合によっては物品税の復活

これくらいのことをするなら、消費税が上がっても納得できる。
と常々思っていたところ、タイムリーな内容。

【自民党の財政改革研究会は05年10月、消費税を社会福祉目的税化するよう提言した。法律で使途を制限することで、社会保障費の増加に対応した増税という位置付けを明確にすることで、納税者の理解を得やすくする狙いだ。】

消費税への疑問は、すべてのものに税金がかかることだ。爪に火を灯すようにして生きている人が、お豆腐を買っても税金がかかるというのは疑問だ。
そういうのは、『逆進性』というらしい。↓

【消費税は相対的に低所得者層に税負担が重くなる逆進性の問題が指摘されている。その解消手段が食品といった生活必需品などへの税率を例外的に低くする軽減税率の適用だ。】

『軽減税率』については、まだ議論の段階のようだが、ぜひ導入してもらいたい。

【例えば、フランスでは食料品や書籍への適用税率は標準税率の四分の一の5.5%としている。】
ほら、実例もある。とはいえ、

【今のところ、次の引き上げを実施するとしても税率は10%以下との見方が強い。政府税制調査会(首相の諮問機関)や財務省は、消費税率が欧州並みの15%程度になるまで軽減税率は導入するべきではないとの意見が多い。軽減税率を導入する場合、対象範囲の線引きが難しいというのも慎重論の背景にある。】

あっそうですか。
でも、『食料品』だけでもいいんだけどな。最低限のことでしょ、衣食住の中でも一番大事だし、線引きも簡単だと思うけどなあ。原料が問題なのかな?重曹はおそうじにもつかえるしベーキングパウダーにもつかえる。そういうことが線引きがむずかしいってこと?
ところで、フランスは書籍も軽減税率の対象なんですね。気が利いてるなあ。

さらに。
【軽減税率が導入されなければ、低所得者に配慮するため所得税の減税などをすべきだとの声が強まりそうだ。所得税率の累進性を高めて富裕層への税負担を重くする一方、低所得者の税負担を軽くする案が浮上。富裕層が課税対象となっている相続税の課税強化も取りざたされる。】
所得税率の累進性を高める、賛成。

たしか少し前に所得税率アップの話題が記事になっていた。決定したかどうか忘れたけど、その時の記事中に『ごく一部の高額所得者をのぞき』ほぼ全員アップする、みたいなことが書いてあった。
そういうこと(『』内のようなこと)は見だしにのせてもらわなくちゃね。
posted by フタバ at 21:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保障・税金

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