2008年03月03日

第3章 国民の権利及び義務(その3)

第18条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

いまや一見あたりまえのようにみえる内容だが、このような念押しは、時々されるべきだと思う。


第19条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

これもです。
すでにあたりまえでないかも。
侵してはならない、といっているその相手は(侵さないように気をつけなければいけない主体は)、国家である、ということも含め。
また、国家=→ニホン=→ニホンジン、と思う人がヨノナカには結構いるようなのですが、国家=わたしやあなた、ではありません。
なんでそういうふうに思うのか知りたい。



posted by フタバ at 02:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法に目を通す
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