2007年09月12日

赤ちゃんポスト:障害児預けたが、思い直し引き取る

またまた続報「こうのとりのゆりかご」。
「赤ちゃんポスト」というカテゴリをつくった方がいいかなあと思いつつ・・
そういえば、この頃、「少子化」についての記事をあまり見ないような。もうそれは既成事実だからでしょうか。

【関係者によると、男児は体に重い障害があり、両親は治療による経済的負担や子の行く末を案じ途方に暮れていた。「一緒に死のうとも思ったが(ポストに)預ければ助けてもらえるのでは」と思い、8月上旬に預けたという。

 しかし、両親はその後、病院側とメールでやり取りし、やはり子どもを見捨てることはできないと思い直して、約10日後に引き取っていた。】

このように短く要領よくまとめられていますが、この10日間のことを考えると、つきなみですがいろいろなことがあったのだと思う。

しかし、

【赤ちゃんポストは5月の設置以降、これまでに7人が預けられており、その後に両親に引き取られたのはこの男児だけ。】

というのは、正しいの?
前回のエントリ時にも【運用を始めてから計6人の新生児らが預けられたが、引き取られたのは初めてという】という報道があったんですけど・・・。

それはともかく、一時退避(という言葉でいいかわからないけど)→再考、の時間の猶予を提供する、という機能も「こうのとりのゆりかご」ははたしている(結果的に)わけですね。

熊本市による第三者機関というのはどうなったのかな。
まあまだ1ヶ月もたっていないのでそのうち続報があるでしょう。
いずれまたチェックしてみましょう。

posted by フタバ at 05:42 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 少子化・こども
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