2007年07月04日

米特使発言、外務報道官「果たしてどうかなという思い」

あさひドットコム2007年07月04日20時51分の記事。

短いので全文を。

【安倍首相は4日夜、ジョセフ米特使が広島、長崎への原爆投下を正当化する発言をしたことについて「発言を承知はしていないが、原爆の投下は許すことができない、こういう気持ちには変わりはない。まずは、その発言をよく私自身見なければいけない」と述べ、発言を確認したうえで対応を検討する考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 一方、外務省の坂場三男外務報道官は、4日の記者会見で「広島、長崎への原爆投下がいかに悲惨か、むしろそこに思いをはせてほしい。その点への発言がなかったことは残念」と批判。そのうえで「ジョセフ発言は『ほとんどの歴史家がそう(何百万人もの日本人の命を救ったと)思う』としているが、果たしてどうかなという思いがある」と疑問を呈した。 】

坂場さんという人は、「悲惨」「残念」という言葉を使っただけマシかも。
そのような、意志を感じさせる直接的な言葉が安倍さんにはないですね。

かといって小泉調でも困るんだけど。

久間氏の言葉でいちばん印象にのこったのは「しょうがない」。
その言葉も、評価をあらわしてはいるのだけど、意志はあらわしてないと思う。
一国の大臣ともなれば、発言の中に、意志も必要な場合があると思う。
posted by フタバ at 21:02 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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