2007年04月25日

週刊文春と週刊新潮

文春と新潮って、ぜったいライバルですよね。
でも不思議なのが、これはという特大号のときの内容が似ていること。
ゴールデンウイークの特集は、

文春:この女の「謎」を解く!
新潮:こんな女に誰がした

という、よくある、女嫌い特集なんですけど、同時期にっていうのが。示し合わせてんじゃないかなあと疑ってしまう。

よくある内容の特集だから、同時に特集するのもありえるかもしれないけど、どうも似てるんですよね、内容も編集のしかたも。

あと、もうひとつ不思議なのが、こういう週刊誌を読む女性。
私も偏見は持っていますが、その偏見のひとつで、こういうのは男が読むものなんじゃないか?と思ってしまう。
実際、そうじゃない、ってことは知っているんだけど。
私のまわりの少ない事例で恐縮なんですが、こういうの読む女性は、比較的高年齢(40代以上)が多いような。
なぜ私がこういう週刊誌を読む女性が不思議かというと、内容が女嫌い的だから、です。

でも、編集員が、男ばっかりってこともないだろうな。
このまえ、「働きマン」という安野モヨコの漫画をよみました。
主人公ほど私は働き者じゃあないけど、うなずけるところもありました。その主人公の女性というのが、週刊誌の編集員なんですよね。
その漫画をよんでから、上記の私の偏見も3%くらいは減りましたけど・・・。
「働きマン」なかなかおもしろいですよ。

(と、完全に話がそれたまま終わる・・・)


posted by フタバ at 22:31 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告
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