2007年03月09日

慰安婦実態の再調査表明 首相、政府・自民連携で   (2007年03月08日 21時21分)

驚愕のニュース。

【安倍晋三首相は8日、戦時中に朝鮮半島などから動員された従軍慰安婦問題をめぐり、旧日本軍の関与を認めた「河野洋平官房長官談話」(1993年)の前提となる事実関係について、政府、自民党で連携しながら再調査する考えを表明、関係資料を公開する意向も示した。】

【河野談話については継承する考えを重ねて強調したが、再調査が「談話見直しの布石」と受け取られる可能性もあり、近隣諸国を含め内外に波紋を広げるのは必至。当面は党が中心となる調査に政府が協力する形を取ることで、中国、韓国などの反発をかわしたい意向もうかがえる。】

この記事では【可能性もあり】なんて書いてあるけど、ごく自然な結果として、見直しするつもりなんだな、って思われるんじゃないでしょうか。それ以外に解釈しようがない気がする。

この、最後の文(【当面は・・・かわしたい意向】のところ)の意味がまた、全然わかんない。
政府は、「だれか」が調べたいといってきたことに「協力」し「資料の提供」にも惜しまない、そういう態度をとる、そしてそういう態度は中立的である、っていう意味?
その「だれか」は与党のだれかさんなわけで。
あまりにもしらじらしすぎない?
なんでこの記事を書いた人って、さきまわりしてシュショウほかの意図を斟酌してあげようとするんだろう?

突然人攫いのように民家をおそいそこにいた女性をひっくくって連れてった、という証拠がないから強制性がない、なんていうのは、強姦事件で、あなた、抵抗したときにできるような痣がありますか?胸にもおなかにも下腹部にもありませんか?あっ、すりきずがちょっとですね。じゃ強姦とはいえないんじゃないですか?
っていってるのに近いと思います。



posted by フタバ at 01:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の戦争をめぐって
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