2007年01月28日

憲法の暗誦

先日、電車の向かい側の座席にすわっていた女子高生2人が、憲法九条をとなえていた。
というか、暗記できているか、かわりばんこに確認してたのだった。
制服着てたので女子高生と思ったわけですが、試験に出るってことかな。
試験に出す学校、あるいは、先生があるってことかな。

憲法を変更するのに反対している人がよく言うことで、「憲法は国民が国(政府)をしばるものであって、その逆ではない」というのがある。
しかしこの内容を、新聞上で読んだ記憶がどうもない。
もしかしたら、誰かの発言としては掲載されたことがあるのかもしれないけれど。
少なくとも、「ホワイトカラーエグゼンプションが導入されると残業代がなくなってタダ働きだぞ!」(という解釈が正しいわけではないが)とか、「いまや日本も軍事的脅威にさらされている」とか、まあそういう内容にくらべれば、すりこまれ度が低いと思う。

もしも法律学的にほんとに「憲法は国民が国をしばるもの」が正しいなら(正しいとフタバは思っております)、憲法「改正」の話題のときに、必ずそれを、というか、2回に1回は指摘すべきじゃない?それもわかりやすく。それが公正ってものだと思うんだけどなあ。
まあまたチェックしてみますが・・・

posted by フタバ at 21:49 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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