2006年10月28日

10/26夕刊  手のひら財布替わり 英小中学校に静脈認証装置 富士通 2700ヶ所

【カフェテリア形式の学校給食で、支払いの際に装置に手のひらをかざすと、あらかじめ保護者が支払った休職代がら当日分が引かれる。現金やプリペイドカードで支払う従来の方法に比べ、盗難や紛失などのトラブルを防ぐメリットがある。
 日本以外では手や指の静脈を使って個人を識別する認証装置は普及していない。手のひらは指をけがしたり、汚しやすい子供でも使えるうえ、指紋に比べて保護者の抵抗感も少ないという。】

フタバも某所で静脈とおもわれるもので登録をして某所にはいれるようにしてある。でもそれは指をつかって登録した。たしか、指を切ってあててもダメなんだよ、と冗談半分で説明されたような。
(気にしているわりにおぼえていないところが、とんちんかんねー→自分)

しかし基本的には、あんまり信用できないなあ。
認証装置で必要とする静脈の情報が、生命体の都合で、変わったりすることはほんとうにないのだろうか。
別の某所で指紋認証もつかっているけど、手があれたときは認証できなかったよ。

いやもちろん、頭のいい人たちがよくよく考えて作った装置だし、長年の科学界の研究成果をふまえてはいるのだろうから、まちがいはないんでしょうけどねえ。

学校における「事務」的作業は、こどもに対してほんとうに大切なことに時間とコストをかけるために、簡便でまちがいない方がいいにきまってるので、最新システムがあった方がいいにこしたことはないけど。

【富士通は今回の実績を生かし欧州で認証システムを拡販、今後三年間で関連システムを含め二百億円の売り上げを見込む。】

なんで日本で売り込まないのかなあ。あと、外国で、にしても、大人のあつまるところでやれば?
究極の個人情報をあつめることを、オトナにはやりにくいけど、こどもにはOKだから?
というのは、いいがかりかな。
posted by フタバ at 10:48 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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