2006年08月13日

8月8日 迎撃ミサイル 生産企業に助成 防衛庁検討 配備前倒し

【防衛庁はミサイル防衛(MD)システムの日本国内への配慮を加速するため、迎撃ミサイルを生産する企業向けの助成制度を新設する方向で検討に入った。北朝鮮のミサイル連射を受け、最新鋭の地対空誘導弾「PAC3」について契約額の5%程度を国が助成する案を軸に調整を進める。】


『民主主義』の場合、こうした省庁の行為に反対したい場合、どうするのがいいんでしょうかね。いちいちデモするしかないのかな。
数年に一度の選挙で票が多かった人にすべてを託したりするのでは、間遠なことこのうえもないなあ。

北朝鮮が、物理的には外国の人や物にまったく具体的被害をあたえずに実験をやったおかげで、日本は無傷のままどんどん武装する口実を得てしまった。

【助成金制度は三菱重工業や関連数十社のほか、今後の契約企業が対象。】
【来年度の必要額は五十億円程度を見込む。千五百億円規模となるMD関連の概算要求に盛り込む方針だ。】
posted by フタバ at 12:26 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ミサイル防衛
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