2006年06月22日

テポドン、「巡航ミサイルで限定破壊を」 元米国防長官

◎本日のソースは、ネットのニュースです。



【ウィリアム・ペリー元国防長官らが22日付の米紙ワシントン・ポストに寄稿し、北朝鮮が発射の動きを見せる「テポドン2」について、北朝鮮が発射に突っ走る場合、米国はミサイルに限定して攻撃し、発射前に破壊すべきだと提唱した。「外交的取り組みは失敗した」と位置づけ、「おとなしく見ているわけにはいかない」などとしている。】

ミサイルに限定して攻撃、について。

【潜水艦から発射した巡航ミサイルをテポドンに命中させれば、誘爆で発射台などミサイル施設に限定して破壊することができるとした。 】

ふうん。そうなんですか。自信あるのね。
どの程度の攻撃をすると、【ミサイルに限定して攻撃】になるのかなあ。
ミサイルを破壊することは、ミサイルが爆発することにつながるから、ミサイル施設だけが破壊されるってことはありうるのかなあ。
結果として、ミサイル施設以外も、破壊されちゃうんじゃないかな。

【一方、テポドンの発射をいったん許せば、ミサイル防衛で対処したとしても北朝鮮は必要なデータを集めることができ、危険性が増すとした。発射後の迎撃に失敗すれば米国が配備を進めるミサイル防衛(MD)の価値を損なうとも言及した。 】

ほほう。てことは、発射後の迎撃には失敗の可能性がある、ように読めるなあ。

【また、北朝鮮が核保有を明言した現状は98年に「テポドン1」を発射した当時と状況が大きく違うと指摘。核問題をめぐる6者協議については「崩壊した」と断じた。 】

この、98年との違いについては、フタバには判断できないけど。

ネットニュースはすぐ消えちゃうので、とりいそぎ、エントリーしておきます。


posted by フタバ at 21:59 | 東京 🌁 | Comment(0) | ミサイル防衛
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