2006年06月15日

6/14夕刊 育児取得で新アイディア

ごく短い記事なので、内容をまとめてみます。


・広島県三次市における育児休暇取得促進の施策
・1歳6ヶ月未満の子どもを持つ職員に、2ヶ月の休暇
・代替職員を年間約20人やとう予定
・その費用は市長含め69人いる管理職の、管理職手当てを10%カットして捻出


これはすごいですね。
市長のカット分は年45万円とのこと。
てことは450万の管理職手当てを市長はもらってたわけで、それは手当てだけで給与本体ではないわけですから、
まあこのくらいカットしたっていいのかも。

たぶん内心「ちっ」と思っている管理職はいるとおもうけど。
自分もそういうこどもがいたら、とれるわけですよね。
男なら50歳すぎて子どもの親になる場合も女性よりは可能性として多いだろうし。

アイディアのひとつってことで。
posted by フタバ at 10:53 | 東京 🌁 | Comment(0) | 少子化・こども
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。