2006年06月04日

6/1 韓国統一地方選、与党惨敗へ 盧政権に打撃必至 次期大統領選 朴氏に存在感

【ウリ党の劣勢がここまで際立った背景には、改善が感じられない体感景気や与野党激突を辞さない盧政権の改革路線への国民の不満があったとの見方が大勢。世論調査などを踏まえると「ウリ党よりはまし」との判断で不満票がハンナラ党に流れた形跡もある。】

ああ、ありがちなことですね。

【大統領の任期は残り一年半余り。今後は「野党に協力を求め、国政安定に努める」(政府系シンクタンク)と予想する声もあるが、日本政府筋は「求心力を取り戻すため、北朝鮮との融和推進や対日強硬路線の維持を図るのではないか」と懸念を隠さない。】

このように懸念をするってことは、自分も(日本政府も)、なにかあったら、国内向けのために対外的になにかする、発想があるからでしょうね。

近くの国の総選挙の結果ってやっぱり大事だなあと思ってチェックしてみました。
あと、ハンナラ党の党首は、女の人だった。パク・ヨンヘさん。
posted by フタバ at 12:18 | 東京 ☁ | Comment(0) | 世界情勢
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