2006年06月02日

ミサイル損傷:発射筒が落下し 海自側は当日把握も非公表

本日の記事は、毎日新聞のネット版より。したがって、ずっと先にはアクセスできなくなると思います。
一応リンクは貼っておきます。

【ミサイルは艦対艦誘導弾SSM1B(長さ5.1メートル、直径0.35メートル、重さ約660キロ)。04年8月4日午後3時45分ごろ、プラスチック製の発射筒をフォークリフトで運ぶ際、本来は、発車筒の鋼鉄製台の穴に、リフトのつめを差し込んで運ぶ。しかし、差し込まずに台の下から持ち上げる形で発射筒を乗せる不安定な状態で運び、誤って発射筒が電柱に接触して落下した。】

電柱!というのは、街中ではなく海自の弾薬整備補給所(江田島)でのことのようですが。

【発射筒はいったん格納庫に運んだが、燃料漏れのため約1時間後に格納庫外に搬出し、内部の燃料を抜き出した。格納庫には他にミサイルや火薬があったという。】
・・・まあ、何事もなくてよかった。


そしてこれは、いわゆるミサイル防衛計画のとは違うミサイル、ってことになるんでしょうか。

で、このミサイル、気になるお値段は約2億6000万円とのこと。
そして日本は、国際間の争いに武器は使わないこととなっていますので、使わずに、ずっと、保管経費がかかりつづけるわけですよね。

【修復できるかどうか、調査中】だそうです。

posted by フタバ at 22:25 | 東京 🌁 | Comment(0) | ミサイル防衛
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