2006年05月05日

金魚すくい

根津神社のつつじまつりに行ってみた。
境内にある乙女稲荷社のたくさん連なる鳥居のことを忘れてたけど、
つつじの緑とピンクに鳥居の赤っぽい朱色がコントラストを生してなかなかカラフル。
根津権現の社殿自体、朱や緑青色に塗り分けられていてメリハリある。
色のあせてない具合からして、寄進者が多そうな神社だ。
おまいりする人たちも、誰にいわれるでもなくきちんと二列になって順番におまいりしていた。お行儀いいわあ。

境内には出店もいろいろあった。あんず飴とか射的風のとかの昔ながらの店、今風にビーズ細工とか。
全部みなかったけどべっこう飴と綿菓子がみあたらなかったなあ。この二つはうちでも買っていいといわれていたアイテム。
こどもむけでは金魚すくいもあった。
小学校くらいの子は、プラスチックの小さいたらいいっぱいに金魚をすくっていた。金魚が酸欠になっちゃうよー。
昔は出目金て主に黒だったけど今はピンクだったりするのね。
でも出目金はすぐ死んじゃうからね。
友達のうちに、一匹、すごく長生きの出目金がいたけど、あれは例外だったと思うなあ。
posted by フタバ at 18:49 | 東京 ☁ | Comment(0) | 日記
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