2006年04月15日

私のビジネステク 旅の道連れ 接客術Aお客の一歩先を想像する 

いろいろな業界の優秀な働き手に語ってもらうシリーズ。
今回は、新幹線「つばさ」車内販売員の斎藤泉さん。

1回目のときの新聞を間違えて捨ててしまったので、記憶ですが。
斎藤さんは、車内販売員を10年くらい続けているが、半年契約のアルバイトとのこと。現在はインストラクター、と書いてあった気がするが、しかし、内容を読むと、あいかわらず現役で車内販売しているような気がする。
もちろんすごい実績があって3往復?で100食?お弁当を売った、とかの記録も持っているそうです。

【肌寒く足早に歩く会社員が多ければ「車内ですぐにあたたかいコーヒーを飲んでいただけるようにしたい」。こんな具合です。】

【近年はお盆や年末年始の帰省ラッシュも分散化し、メディアの混雑情報だけでは、お客様の期待に応えようと心掛けているうちに、いつの間にか育った感覚がカバーしてくれる部分があります。
・・・・
帰省先からのUターン客を乗せた列車では、お弁当の発注は控え目にすることも大切。郷里でたっぷり心もお腹も満たされてたお客様が「駅弁は次回に」ということは多いのです。】

えらいですね。

【ニーズを日々感じ取り「お客様の一歩先を想像する」ことが目標への近道。私はそこに、売り上げだけでは得られない、充実感を味わっているのです。】

1回目を読んだとき、フタバ的に気になったのが、10年間ずっと短期契約のバイトだった、というところ。
契約を更改したときに、これだけの実績をあげたのだからもっと高い給与で、とか交渉したのかなあ。よけいなお世話なようだけど、どんなに実力があっても、立場として非正社員、かつ、給与自体が高くならない、という女の人は多いから。

少なくとも、仕事にやりがいは感じているはずで。

やりがいと待遇。仕事に対する考え方。
そこに興味がある。
これは土曜日エクストラ版にのっている記事なので、
また来週の土曜日も、忘れずチェックするつもり。
posted by フタバ at 22:37 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 働くこと
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