2006年03月31日

3月30日夕刊 重慶爆撃で遺族ら提訴

★だんだん、カテゴリがぐちゃぐちゃになってきました。
 最初の予定とずれていき・・・そのうち考えなおす、かも。予定は未定。


【戦時中の1938−43年、旧日本軍による中国・重慶の無差別爆撃で被害を受けた中国人や遺族計40人が30日、日本政府に一人当たり一千万円(計四億円)の損害賠償などを求める訴えを東京地裁に起こした。】

うーん、これは、いったいどういうこと?

重慶爆撃というのはそんなに長い間やっていたの?
知らなかった。

さてそれにしても、いったいどうして、この訴えをしようと思ったのだろう?
戦時中の空襲に対し、攻撃をした方に対して起訴するなんて、新鮮な発想。
そうすると、アジアのほかの国々(日本含む)やヨーロッパ各国なども、訴えをおこす素地はあるわけで。

それと、99.999%日本政府が損害賠償をみとめることはないだろうと思うし。勝訴の可能性についてどの程度に考えているのだろう、原告側は?

たとえば、勝てなくてもいい、裁判することに意義がある、ということ?

この記事自体、あと3行くらいでおわっちゃうようなものなので、「その後」が報道されるかわかりませんが、目を皿のようにしてチェックしてみましょう。
posted by フタバ at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の戦争をめぐって
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