2006年03月26日

3月26日(夕刊)都心にユニーク映画館 小型館、集客へ仕掛け 大手はデジタル上映実験

さらに副題がついていて【シネマにちなんだ飲食・イベント・・】とある。

要は、小型映画館はグッズや関連本を売ったり、カフェをつけたり、スターのファンミーティングをしたりしている、という話。

フタバが注目したのは【日本映画製作者連盟調べ】というグラフ。
スクリーン数も、公開本数も、2003年〜2005年にかけて微増している。でもたしか、映画館へ行っている人数は減っている、とどこかで読んだ気が・・・

フタバは人ごみがきらいだし、公開初日に映画を見ようとか思わないので、これはというものはロードショーで、まーまーなものはいわゆる名画座でみる。そのせいかもしれないけど、ここ数年、こんでて入るのやめた映画は「ホテル・ルワンダ」のみ。(この映画のもりあがり方はちょっと特殊かと。内容はまだ見てないのでわからないけど)
このまえ見た超かっこいい映画「SPL」もほんとにすいてて、もったいなさすぎ。
でも映画館が増えるというのは・・・どの程度の入りだと成り立つんでしょうね。それとも、この記事のように、物販などやることで、収支を成り立たせているのだろうか。


posted by フタバ at 00:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の芸術
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