2006年03月23日

2月22日 「大深度地下」で提携 鹿島・三菱重・川重

【都市部で地下トンネルを造るには現在は地上部から度はを掘削するのが一般的だが、広い用地を確保するのに時間とコストがかかり交通渋滞を招くなど問題が多い。
 三社は地中工事だけで完結する技術を開発。】

地中工事だけで、ねえ。すごい技術があるもんです。どうやるんでしょう。

【三年計画で大深度地下用の次世代トンネル掘削ロボット(シールドマシン)と工法を開発する。】

ふーん、よくわからないけど。

そもそもフタバが興味をもったのは、『大深度』という言葉。

【大深度地下:「大深度法(大深度地下の公共的使用に関する特別措置法)」で定義している。それによると@深さ40メートル以深A建物の基礎くいから10以深ーのどちらかが深い地下とされ、通常使用されることのない地下を指す。大深度を利用する利点は用地費削減のほか、地上の土地利用に制約されずに合理的に道路などのルートが設定できることなど。新しい都市空間の創出が期待されるものの、対象は三大都市圏での道路、鉄道など公共性の高い事業に限られる。】

フタバは明治生まれなので(ウソ)、すごく深い地下はこわい。
銀座線や丸の内線はいいけど、都営線とか有楽町線は深すぎるのでヤだな。
でも昔から結構東京では地下は利用されているのですよねえ。
銀座の某デパートには、売り場ではないが、地下5階まであるのだ。
地下に場所をつくるとそこはとうぜん空洞ができるわけで、そんなにたくさん空洞つくって大丈夫なのかなあ。

またぞろ映画「帝都物語」の話を思い出すこどもっぽいフタバだが小学生なので(ウソ)しょうがない。
「帝都」で、なにか因縁のある桜の大木かなんかをほりおこしたら、根がはった地下の部分がからっぽで、根には頭がいこつがたくさんぶらさがっている。という場面があった、ような記憶が。地下をたくさん掘る、というとなぜかそのイメージを思い出す。

山手線を大深度地下とかにおいやられたらいやだなあ。
posted by フタバ at 19:49 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・環境
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/15349163
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。