2006年03月16日

3月9日(夕刊)ミサイル防衛 日米、初の共同実験成功 国防総省発表 会場配備型システム

古新聞になる手前の新聞記事ですが。

この実験、どこでどんなことをしたわけ?

【米国防総省は8日、弾道ミサイル防衛の海上配備型システムで初の日米共同飛行実験がハワイ沖で成功したと発表した。】

ハワイ沖ね。そこはアメリカの国内だってことになるわけ?

【この日の実験ではノーズコーンの試作品をSM3に取り付け、米海軍のイージス艦から発射した。】

ノーズコーン:【大気圏内での摩擦熱からミサイルの先端部分を守る】部品。日本が技術協力した。
SM3:イージス艦発射型迎撃ミサイル

迎撃ってのがずっとわからなかったのだが。

【弾道ミサイル防衛は、まず大気圏外で海上のイージス艦から発射するSM3で打ち落とし、阻止できなかった場合は地上配備型ミサイル(PAC3)で破壊する二段階の仕組みとなっている】

ふーん。

大気圏外で打ち落とすことができた場合、PAC3で破壊した場合、結果として何がおきるのか、(何が天から落ちてくるのか、どういう状態で)
は、やっぱり新聞には書いてないのだなあ。

【政府は2006年度予算案に三十億円の開発費を計上。今後9年間かけて次世代型ミサイルの開発を進める方針だ。】

ふーん2。

時間ないのでとりあえずメモしだけ。
posted by フタバ at 23:49 | 東京 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | ミサイル防衛
この記事へのコメント
はじめまして!
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Posted by コウタ at 2006年03月17日 12:41
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