2006年02月26日

2月25日(土)(夕刊) 65億人 世界人口あす大台に 米商務省推計 1日20万人増 20年後79億人

以下、記事から抜粋。

【【【

31億8000万 東アジア 49%
23億8000万 その他 37%  (つまりアフリカ、南洋、オーストラリア、中南米)
4億6000万 EU 7%
4億4000万 NAFTA 7% (米国カナダメキシコ)
計64億6000万人 

人口の多いベスト10(1000万単位四捨五入)
1)中国 13億 2)インド11億 3)米国 3億  4)インドネシア 2億
10)日本 1億2810万

】】】

ベスト10の中で、敷地(国土)がいかにも広いなあという印象の国は、(あくまで印象)
中国・インド・米国・ブラジル・ロシア。このへんは、広いから人も多いでしょう。とおもう。
小さそうな国なのに多いなあって感じが、パキスタン・バングラデシュ・日本。
あとインドネシアも、意外に人数多くておどろいた。

いつも『印象派』でもなんなので、人口ベスト10の国の面積順位もしらべてみました。
これの出典はウィキペディアです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%9D%A2%E7%A9%8D%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

いいわすれましたが、この人口順位は、米商務省でなく、国連人口基金の世界人口白書による2005年推計によります。
東アジアが49%というのもそうです。
国連の数字をグラフにしてあるのがわかりやすいのでついそちらを見てしまいます。
国連推計の世界合計は、グラフでは、64億6000万人ですが、
米商務省推計は、【24日午後7時(日本時間25日午前9時)の世界の総人口は約64億9980万人】てことで、4000万人ほど差があります。

(左が人口順位、右が面積順位)
1 中国            3
2 インド           5
3 米国            2
4 インドネシア        6
5 ブラジル          4
6 パキスタン         8
7 ロシア           1
8 バングラデシュ       10
9 ナイジェリア        7
10 日本            8

ということで、インドネシアはけっこう広い国なのだとわかった。
ふう。

関連記事あり。

【米エネルギー省の推計では、2002年から2005年にかけて中国のエネルギー省比率は年率4.1%、インドは3.3%と、世界平均の2%に比べて高い伸びを続ける見通し】

【米農務省によれば、世界の穀物在庫率は1990年代に30%を超えていたが、05年には17.7%に低下。米ニクソン政権が国内需要を賄うため大豆の輸出停止に踏み切り、世界に衝撃を与えた73年の世界の穀物在庫率に近づきつつあるという。】

エネルギーと食べ物。
そりゃあそうですね。

フタバは豆腐製品を買うとき、できるだけ「国内産大豆」と書いてあるものを買っているが、
ほんとにそうなのかなあといつもおもう。
相当割合のものが国内産て書いてあるのだもの。
業務用、つまり外食屋で出てくるおとうふには、米国産大豆とかつかってるのかもなー。

大豆の話はともかく。

EUは、EUをつくったことがやっぱりとても賢いとおもう。
歴史上、先にいろいろすすめたことがほんとに有利に働いているのでは。
つまり、国連推計の方をもとにしたグラフには、GNI(国民総所得)の数字とパーセンテージもついているのですが、たった7%の人口のEUのGNIが27%を占めている。
豊かなんですねって感じ。東アジアは全部で23%ですよ。
それとNAFTAは36%、つまり人口も所得も面積もかなりの割合の『印象』。ふーむあなどれない。
それでEUですが、
27%のGNIといっても、フランスはドイツはイタリアは、と各国別にすると、世界の中での存在感はうすれる。しかしEUでまとまることで、ひとつの勢力となる。
んー、賢い。

日本は少々人口が減ってもいいとやっぱりおもうけど、
この世界の中で、何をやるか、ですね。
食料・環境関係でなにかできるといいなとフタバ個人はおもいます。
posted by フタバ at 11:57 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界情勢
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/13806402
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。