2006年01月29日

「ロウアーミドルの衝撃」大前研一 講談社

書籍の広告。
【いまや、日本人の8割が「中流の下(ロウアーミドル)」以下。社会の地殻変動が始まった!】

どのように解釈すべきなのかよくわからないんだけど、広告に出ている円グラフは、わかりやすい。(正しいのかは知らない)

それによれば、

ロウアー: 年収300万以下、37.4%
ロウアーミドル: 年収300万超600万以下、41.5%
アッパーミドル: 年収600万超1000万以下、16.2%
アッパー: 年収1000万超、4.9%

フタバの感想。
・ロウアーミドルクラスの年収の人が一番多いというのは実感にあっている。
 し、40%くらいというのも前からそうなのでは?「感じ」として。
・アッパーがそんなに少ないとは知らなかった。やっぱ税金重くするべきよ。
 この年収って税込みでしょ?
・衣食住と健康に関すること、とくに食と住にもっと政策を講じるなりして費用がさがれば、
 ロウアーミドルであってもまったく幸せに生きていけるのではないか。

たぶん、ここでいう「ロウアー」の人が最近増えてるってこと?

この円グラフの出典あるいは根拠はなんなのか、知りたいですね。
立ち読もう。
posted by フタバ at 14:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告
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