2006年01月29日

1/28 ハマス、政権枠組み探る 穏健派幹部とアッバス議長 協力体制を協議へ

なるほどと思った海外報道。この日経にのっているだけだから孫引きだけど。

パレスチナのアルアイヤーム【ファタハは選挙戦で学校などを建てたことを強調したが、人々は汚職がなかったらもっとたくさん建っただろうと考えた】

イギリスのフィナンシャル・タイムズ【パレスチナの多くの人々がイスラエルとの和平を望んでいるが、その同じ人々がハマスに投票したことに留意すべきだ】

この後、IRAのように長い間かかって武装放棄するんだろうか、ハマス。
どうかなあ。
でもとにかくもうファタハはダメ、と思ったってことですね、パレスチナの人が。
ファタハ、アラファトの時になにがダメだったかといえば、やっぱりマッチョだったからだとフタバは思います。それと、権力のトップにいるとダメだってこと。
今を去ること20年ほど前に日本にやってきた、まだたぶん50前後だったアラファト氏は、あちこちのテレビにもチョコチョコ出て、ものすごく本気の営業スマイルをふりまいてましたよ。そんなこと、もう適当でいい。と思ったときから、面子と誇りを混同したときから、きっとダメだったんじゃないかなあ。
以上想像、byフタバ。
posted by フタバ at 10:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界情勢
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