2009年06月24日

「米国の元捕虜に謝罪した藤崎駐米大使」

6/24付「天木直人のブログ」より。

アメリカの対外政策というのはほんとうにすごいと思う。
すごいというのは素敵だという意味ではもちろんないが、とにかく、自国のため(というか自国内にいる一部の人間のため)に利用する相手でしかないのだ、外国は。

やりかたはいろいろで、いきなり爆撃して好き放題やる、というのが短期決戦型で、長い間時間をかけてむこうが自主的に「アメリカ」のために動いてくれたりするようになるまで「育て」る、というのもある。
日本は、後者の方の育て方をされた国で、そして、「アメリカ」からみたら、ほんとにうまく育ってくれた国のひとつじゃないだろうか。

その「アメリカ流子育て」ならぬ「アメリカ流属国育て」の手段のひとつとして、天皇制は残されたのだと思う。

と、今日も考えとちゅうのメモ。

posted by フタバ at 06:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の戦争をめぐって
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