2006年01月22日

1月21日(夕刊)世界遺産と呼ばないで

【歌舞伎を世界遺産に認めてもらうために文化庁は内部で八つの条件をつけた。「女形によること」・・・(中略)・・・演目は新しくても幕末明治の河竹黙阿弥まで。野田秀樹や蜷川幸雄はもちろん、谷崎潤一郎や三島由紀夫の作品も入らないという】

この定義が具体的にどういうふうに影響するのかがこの記事だとよくわからなかった。

がしかし。

【歌舞伎に先駆けて無形遺産になった文楽や能も、ことは同じ。狂言役者の茂山千之丞氏は「世界遺産のお墨付きを返上しよう」と能の世界にハッパをかけた】

そうね。
どっちかというとそういう気持ちの方が正しいかもしれない。
「遺産」ていうと固定的。遺跡じゃないんだから、これからもっと発展するんだから。
桜姫東文章をいれないで歌舞伎っていってもねえ。
posted by フタバ at 23:03 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の芸術
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