2006年01月18日

(夕刊)中国、ネット利用者一億1100万人

どうも夕刊の記事の方が短いしとりあげやすくって。
まあ出勤日はどうしても時間ないからしょうがないか。(ひとりごとです)

中国インターネット情報センターの発表によれば、
・2005年末の中国のネット利用者は1億1100万人。前年18%増し。
・ネット普及率は8.5%。(全世界平均は15.2%)
・都市部の普及率は16.9%、農村は2.6%

この「センター」は当然「政府系」なので、正確な数字なのか(少なくとも正確な数字を出そうとして努めた結果のものなのか)はわからない。と言えよう。

こういったからといって、フタバは、中国政府なんぞ情報操作だから。へっ。といいたいわけではないのであしからず。

まるっきりウソときめつける理由もなければホントだから良いというわけでもなく。
(ひとりごとに近い自分メモ)

普及率を全世界平均とくらべて、【世界平均の15.2%を大きく下回るとしている】ということだから、下回っているということを認めてもいいと思っているのだと思う。
もっと普及させたいのかどうか。それはよくわからないですね。
でも普及させたくないとは思わないような気がするなあ…。
国家を営む上で、情報ツールは政府が独占していた方が都合がいい場合もあるけれど(政府にとっての都合)、そうでない場合もあるんじゃないかなあ。
ネットっていうツールは、役人なり政府なりの一部だけが独占していると、結果として発展もしにくいものなんじゃないかなあ。
この程度のブログしかできていないレベルのフタバではありますが、そう思います。

仮に、この数字が実態に近いとすると、ネットにつながってる中国人は日本の総人口くらい、ってことですね。日本の総人口には赤ちゃんも入りますからね、大人ってくくりでみると、中国人の方が多くネットにつながってる、しかし全人口対比ではきっと日本の方が比率が高いであろう。日本の普及率はどれくらいなんだろう?
posted by フタバ at 20:48 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界情勢
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