2006年01月17日

1/16 米、中央アジアへ関与強化/印パとの経済連携促す/中ロをけん制 政府組織も見直し

この記事は、単純に、ふーん、そんなことがおきてるんだ。ということでとりあげた。

【米政府がカザフスタンやウズベキスタンなど中央アジア政策の再構築に乗り出した。】

ということだが、そうか、中央アジアともなにかやってたのね。

【米政府は外交の基本戦略を@エネルギー開発と経済支援A共同安保体制の構築B民主化の促進−と規定。経済面では域内交流を促すとともに、距離が近い南アジアの市場や資本との連携を重視する。交通網や電力供給網などインフラ整備を通じて経済の相互依存を強め、「南アジアを経由して中央アジアを世界経済に組み込む」(フリード国務次官補)方針だ】そうだ。

【中央アジアを担当する別の国務省高官は「この地域が今後、イスラム過激主義勢力との主戦場となる」と延べ、テロとの戦いでも中東に匹敵する重要度を持つとの認識を示した。中央アジアでの米軍駐留は困難なため、印パの協力を得る必要も高まっている。】

ふーん、ふーん。
なるほどね。軍隊はそのようにして使うものなのか。
困難だけどすでに駐留してはいるようだ。

【しかし中国とロシアは上海協力気候(SCO)などを通じて中央アジアとの関係強化を進め、同地域からの米軍撤退を要求するなど「米国」はずしに動いている。】

アメリカって欲が深いなあ。
あーんな広い国土があって、その上中国のむこうの国々にまで手をだそうというんだから。
中央アジアは、エネルギー資源がたくさんあるそうだけど、アメリカだってさがせばもっとなんかないのかしらん。

いずれにしても、日本は、こういった国とはどういう関係を結んでいるんだろう。
外務省のホームページには書いてあるのかなあ、なにか。
少なくとも、新聞ではあまりみかけない気がするけれど。
posted by フタバ at 02:51 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界情勢
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