2009年04月02日

「ミサイル」「防衛」

とても不思議なこと。

もし、朝鮮民主主義人民共和国通称北朝鮮、が、「人工衛星を騙ったミサイル」を発射するにしても、それに対して迎撃するというのは、武力を使って国際問題を解決する、ことにはならないのだろうか?

なるに決まっている。

で、もし、かれらとしては、あくまで「人工衛星」だと言い張っているわけで(事実がどうかは別として)、で、それを撃ち落としたんだから日本がさきに武力に訴えたのだ、と言われたらどうするのだろう?

「北朝鮮」の言うことなんか全世界が無視する、とでもいうのだろうか?
実際問題は、日本が、憲法9条なんかウソで、武力攻撃をしたんだよね、ということになるような気がする。

いずれにしても、「戦争になるかもしれない」事態、ではないのだろうか、今は?


少なくとも、アメリカに買わされた高くて役には立たないおもちゃを使ってみる機会ができて、日本政府がよろこんでいるのは間違いないだろう。アメリカも、ああそれは役に立たないよ、なんぞとは言わず、つかいたまえよ高いお金を出して買ったんだから。
で、役に立たないことがわかったら、またなにかあっせんしてくる、と。そうしているうちに、戦争放棄の方針は、形骸化するだろう。
別に憲法を変えなくても、戦争はできるのだということだけは確実だな。
posted by フタバ at 21:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法
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