2006年01月12日

(夕刊)日米中、温暖化対策で協力/8産業分野、具体策検討/日本、省エネ技術移転へ

このニュースはちょっと不思議な匂いがする。

夕刊とはいえ一面トップでとりあげられているし、京都議場書に批准していないことで有名なアメリカがなぜ?と疑問に思い、記事を読んでもピンとこないので、他新聞のネット版をあたってみたが、全然とりあげられていない。

そこでつぎに、この協力の話の出た会議の名、「クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ」でグーグル検索したら、一番最初に外務省のサイト記事がヒットした。ふーん。あと、ふたつくらいのブログで、この会議を批判する内容あり。

政府と産業と日経新聞はなかよしだものね。
【京都議場書で定めた温暖化ガスの削除義務を負わない米中の二大排出国と、省エネ技術で先行する日本が協力する枠組みが動き出す。】
だって。なーんかヘンな気がするよ。

【義務を負わない】のは、批准しないといったからでしょ?
なーんにも知らない人が読んだら、誤解しない?
批准している日本が【協力する】ってどういうこと?
あやしいわ・・・。

ちょっと今後も注目です、この【パートナーシップ】。
posted by フタバ at 23:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・環境
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