2006年01月11日

1月10日 中国 2ケタ成長 容認か/景気過熱の懸念後退

【毎年の新規就業者の目標は900万人前後で、成長率1%でほぼ百万人の雇用を吸収できる。9%超の成長率と低めの物価は庶民生活の安定に気を使う現政権にとって一定の成果と言える】

そうかー。庶民生活の安定ね。なるほど。

【所得格差の拡大や党幹部による利益誘導、それらを背景にした農民の抗議行動といった社会問題は日増しに深刻になっている。現政権は高成長で全体として所得水準を底上げし、社会のひずみが政権を揺さぶるのは避けようとしている。】

なるほど。

【今回の発表(9日に発表があったらしい)について大和証券SMBC北京事務所の斉藤尚登主任研究員は「03年は新型肺炎の影響で02年より小売りの伸びが落ち、旅行も不振だった。発表には異和感がある」と指摘する。サービス業の予想以上の伸びを示す修正結果は消費拡大を目指す政府の思惑通りの内容とも言え、信憑性を巡って議論が起きそうだ。】

ああそうなんだ。信「ぴょう」性ね。
(ぴょうは原文ではひらかな)

たぶん、すんごく悪い状況ではないけど、まあ、とりあえずは良しとしておこう。と政府は考えた、ということですね。

この記事となりに、
【人民元先物が最高値 香港市場】とか【香港株が大幅高 01年2月以来の高値】といった小見出しが出ています。

香港映画会社の株とか、買えるのかしら。
応援したいわ、フフ。

posted by フタバ at 15:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済
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