2006年01月07日

1月6日 自民総裁選首相が指示/「国民参加型」方法は…/脱派閥定着狙う/「安倍氏に有利」、反発も

安倍氏に有利というのは、国民の声を反映させると安倍さんが国民に人気があるので有利だという意味らしい。
やりかたとしては、

【党内では通常国会閉会後、全国十一ヵ所でブロック大会を開く方式などが浮上。大会で候補者の討論、党員以外も参加できる模擬投票を想定している】

ということなので、自民党の党大会にいけば「模擬」に参加できるってことか。

なぜ模擬かといえば、
【自民党は年四千円の党費を二年以上納めた党員等らに投票券を与える。…(中略)…今から入党しても資格は得られない。】からのようだ。しかし、模擬でも充分、マスコミが注目して報道するだろうから、世間の雰囲気に影響をあたえるだろう。

党内反対意見としては、
【総裁選びは政党のあり方そのものにかかわるだけにベテラン議員の間には「国民受けばかり考えるのは不謹慎」との批判もある。】

しかし、国民受けを考えるのはなぜ不謹慎なのだ?!という批判も、理屈としては、有り得ると思うが。
理屈としてはね。

これはやっぱり『政党政治とは』っていうのが問題のキーかしら。
アメリカの大統領選は、日本の自民党総裁選びよりは国民の声が直に反映しているかもしれないが、選挙運動そのものは、やっぱり党をあげてやっているわけだし。

記事の話に戻ると、小泉さんの指示ってところが注目ポイントですね。
こんな指示を出すっていうのは、「政治家」(自分のやろうと思うことを実行させるスキルがある人、という意味で)としては、やはり力があるってことかなと思いました。
やろうと思うことの中身が問題ですが。
posted by フタバ at 10:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治勢力争い
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。