2009年01月14日

遺体切断、法廷で検察再現 3時間半、号泣の遺族退廷

これ、何かがまちがっていると思います。

朝日新聞ネット版の記事より。

東京地検は公判後、「遺族にも事前に立証内容を説明して了解をもらっていたが、精神的なショックへの対処などは、今後の検討課題にしたい」と説明。ただ、「裁判員もこのような画像を見てもらう、というメッセージでもある」と意義を強調した。


 東京地裁のあるベテラン刑事裁判官は「検察側は法廷で死体損壊罪を立証する責任がある。たとえ正視できない証拠でも裁判所は取り調べなければならず、市民も避けて通れない」と話す。(河原田慎一、向井宏樹)


よく朝日しんぶんはネットで「叩かれ」たりしているようですが、私思うに、このような記事の書き方で署名するというのがちょっとどうかと。
問題投げ出し型の書き方といおうか。
書いてる人がどのように思ってるのかわからないように書いてある。
署名記事でそれはないのでは?

この記事の内容については、また後日、追記した・・い。
とりいそぎスクラップ。
posted by フタバ at 22:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 「裁判員制度」について
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