2008年06月28日

走り書き、目にとまったニュース

タイトルどおりです。
時間をかけて記事を書くべきだけれど、とりあえずこういうスタイルで・


警官メモの証拠開示、対象を捜査全般に拡大…最高裁決定
【容疑者の連行状況に関する警察官のメモを弁護側に証拠開示しなければならないかどうかが争われた裁判の特別抗告審で、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は、「警察官が捜査経過などを記録し、捜査機関で保管している文書は開示対象となり得る」との判断を示し、検察側の抗告を棄却する決定をした。

 決定は25日付。検察側にメモの開示を命じた福岡地裁決定が確定した。

 最高裁は昨年12月、警察官が取り調べ段階でつけたメモを開示対象とする初判断を示している。今回の決定はメモの開示対象を捜査全般に広げた。

 開示を求めたのは、覚せい剤取締法違反の罪で昨年11月に起訴され、福岡地裁で公判中の男性被告(27)。公判では、警察官が違法に被告の身体を拘束して尿検査を強制したかどうかが争点となり、被告側は現場にいた警察官のメモを開示するよう求めた。

 同地裁は、メモを開示させるべきかを判断するため、メモを裁判所に提出するよう命令した。ところが検察側が「警察官が私費で購入したノートに記録した個人的なメモだ」と拒んだため、弁護側への証拠開示を命じていた。

(2008年6月27日23時16分 読売新聞)】

なぜこの【初判断】となったのだろう。
福岡地裁も最高裁も、というのはよほど警察側の動きがあやしかったのだろうか。


ホームレス襲撃、20日にも立川市で重傷事件…連続計4件か

【東京都府中市の中央自動車道高架下の公園で27日朝、70〜80歳代のホームレスの男性が殺害されているのが見つかった事件で、約5キロ離れた立川市内の河川敷でも今月20日、ホームレスの男性が鉄パイプで襲われ、重傷を負っていたことがわかった。

 警視庁では、今年3月に府中市内で発生した2件の襲撃事件とともに、同一犯の疑いがあるとみている。

 同庁関係者によると、20日午前4時半ごろ、立川市柴崎町の多摩川に架かる橋のたもとで寝ていたホームレスの男性が、男に繰り返し殴られて重傷を負った。

 一方、府中市の殺人事件では、被害者の男性はベンチに座った状態で、ナタかオノのようなもので後頭部を強打されて死亡した可能性が高いことがわかった。左脇腹や左腕など十数か所を切られており、同庁は、犯人が男性の頭を殴って致命傷を与えた後も執拗(しつよう)に傷つけていたとみている。

(2008年6月28日03時13分 読売新聞)】

釜が崎の件はどうなったのだろうか、おちついたのだろうか。
運動家(逮捕された)は面接も許可されず拘留されたままだというけれど。



橋下知事「国の無駄遣い納得できない」 自民本部で講演 朝日新聞 2008年6月26日0時0分

【会場は自民党国会議員ら数十人が集まる盛況ぶり。「行政に携わって4カ月の僕が皆さんに政治の話をするのは大変恐縮だが」と切り出した橋下知事は、後期高齢者医療制度が批判されているのは国の無駄遣いが背景にあると指摘。「やはり、中央のお役人さんが自分たちの身をどれだけ削ったのかということが、国民にはわかりやすい」と述べ、国家公務員の人件費削減などを求めた。】

給料けずってがんばってますよ・・って言えってこと?
実際、優遇されすぎている条件ならば削るべきだと思いますが。
こういうときって、額はともかく、楽して給料もらってる立場の人ほど手つかずで、身をけずって働いている人はさらに削られる、ってことになりがちですよね。
それより、【新型クラスター爆弾】とか買うのをやめてもらいたい。


防衛省、新型クラスター爆弾調達へ…禁止条約の対象外

 政府がクラスター爆弾禁止条約に同意したことを受け、防衛省は代替措置として新型クラスター爆弾など新たな装備品調達を来年度から始める方針を固めた。

 クラスター爆弾は、内蔵する数個から数百個の子弾を広範囲に散布する爆弾で、海岸線の長い日本の防衛には有効な兵器とされてきた。一方で不発弾も多く、戦闘終結後に民間人が被害に遭うことが多いことから、同条約で製造と使用が禁止されることになった。新型クラスター爆弾は子弾が10個未満と少ないことに加え、子弾が自己破壊機能を備え、不発弾になりにくいことなどから禁止条約の対象外となっている。

 防衛省は〈1〉多連装ロケットシステムに搭載されているクラスター爆弾を新型クラスター爆弾などに換える〈2〉陸自ヘリコプターなどに搭載しているクラスター爆弾を単弾頭爆弾に換える――など、5、6通りの代替措置を組み合わせた配備計画を作り、来年度概算要求で予算要求する方針だ。

(2008年6月22日03時02分 読売新聞)】

【不発弾になりにくい】。なることもあるんでしょ?
すぐ買い換えるって・・・税金だと思って。
よく考えてもらいたい。
読売新聞のスタンスとしては、せめてもの朗報?なのだろうか。
(そう思うわけはこちら参照)
【本土決戦】など想定するのはまちがってる。



裏技「いったん値下げ」 認可・公聴会を回避 電力各社 朝日新聞2008年6月27日5時57分

SEB200806270026.jpg
↑これが【裏技】の解説図。リンク切れになるかなあ

【電力各社が電気料金を値上げするために、いったん値下げする裏技を使い始めた。今春、北陸、中部が相次いで実施し、26日に改定を発表した東京や値上げ検討中の九州、中国も同じ手法を採る見通しだ。「据え置き」と説明している会社もあるが、法律上、値下げにあたり、国の認可や公聴会を回避できる。設備費や経費を削ってコスト合計を減らす半面、そのうちの燃料費は引き上げて、以後、燃料高騰分を自動的に料金に転嫁できる金額の上限を高くする。

 電気事業法は99年の改正で料金本格改定による値下げの場合は届け出制に改めた。しかし、値上げは今も認可制で国が原価を査定し、消費者の意見を聴く公聴会が必要だ。

 全電力とも本格改定による値上げは第2次石油ショック後の80年が最後。最近の原油高騰には、燃料費調整制度による自動的な値上げで対応してきた。ただ、その上限は基準燃料価格の1・5倍。上限を超える値上げは認可が必要だ。そこで電力業界が考えたのが、燃料以外の費用を切りつめて値下げする裏技だ。 】
【今後、燃料が安くなれば料金は下がるが、原油高が続くと、調整制度で10〜12月や来年1〜3月から大幅な料金アップになる可能性が高い。(渡辺淳基) 】

パソコンの電源はマメに切ろう。

しかし、この図と説明から判断するに、最大1.5倍になるの?
ベンキョウ不足が露呈してオハズカシイかぎりですが、ほんとに原油高というのは「いたしかたのないこと」なんだろうか?
なにかあやしいような気がしてならない。
でもまあ、調べてみないとわからないですよね。

とりあえず、メモってことで。






posted by フタバ at 06:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法
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