2009年01月14日

遺体切断、法廷で検察再現 3時間半、号泣の遺族退廷

これ、何かがまちがっていると思います。

朝日新聞ネット版の記事より。

東京地検は公判後、「遺族にも事前に立証内容を説明して了解をもらっていたが、精神的なショックへの対処などは、今後の検討課題にしたい」と説明。ただ、「裁判員もこのような画像を見てもらう、というメッセージでもある」と意義を強調した。


 東京地裁のあるベテラン刑事裁判官は「検察側は法廷で死体損壊罪を立証する責任がある。たとえ正視できない証拠でも裁判所は取り調べなければならず、市民も避けて通れない」と話す。(河原田慎一、向井宏樹)


よく朝日しんぶんはネットで「叩かれ」たりしているようですが、私思うに、このような記事の書き方で署名するというのがちょっとどうかと。
問題投げ出し型の書き方といおうか。
書いてる人がどのように思ってるのかわからないように書いてある。
署名記事でそれはないのでは?

この記事の内容については、また後日、追記した・・い。
とりいそぎスクラップ。
posted by フタバ at 22:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 「裁判員制度」について

2009年01月14日

マツダ:正社員1万人の基本給減額 労働時間半減で 2009年1月14日 21時57分

ついにきましたね。
派遣の労働条件をダンピングしていることがあたりまえになると、あちらこちらで読みましたが・・・全くそのとおりになりました。

毎日新聞ネット版2009年1月14日 21時57分の記事。
マツダは、工場の夜間操業停止により従業員の実質的な労働時間が半減したことから、国内2工場で働く正社員約1万人の基本給を減額する。減額幅は公表していないが、休日分の2割程度を削減するとみられる。

 マツダは今月、本社工場(広島県府中町)と防府工場(山口県防府市)の夜間操業を止めている。2工場の正社員は週替わりで昼勤務と夜勤務についているが、夜間の操業停止で実質的に1週間ごとに休みが発生する。このため、社内規定に基づき、賃金を一部カットすることで労使が合意したという。2月以降、夜間操業を停止するかは、新車の販売状況をみて判断するという。

 マツダは09年3月までに、14万8000台以上の規模で減産する予定。【森有正】



あとこれもすごいと思った。

トヨタ部長級2200人、新車自主購入 これぞ愛社精神…
トヨタ自動車の部長級社員たちが、低迷する販売に少しでも貢献しようと、自社の新車を自主的に購入する取り組みを始めた。2009年3月期は営業赤字見通しとなる会社の非常事態に、社員自らが立ち上がった格好だ。

 9日開かれた部長級社員約2200人でつくる任意組織の会合で発案されたという。

 昨年末に発表した08年11月の国内販売は前年同月比27%減の厳しい状況。新車を自主的に購入する動きは役員クラスで昨年からあったが、一般社員にも広がるのは異例だ。


これ、セルフ現物支給じゃない!

それから、上の文につづけて、この記事はこのように↓なっているけど、こんなシメ方でいいのだろうか。神経疑う。
トヨタ広報は「自発的な動きで強制力はない」としているが、普段から「一枚岩の結束」と言われているトヨタだけに、愛社精神が販売増という効果になって表れるかも−。


販売増だって・・。
もうすこし言い方(書き方)があるのじゃないだろうか。

posted by フタバ at 22:37 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 働くこと

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