2008年07月12日

石原都知事、五輪招致活動で宮内庁を批判

ムカつく〜!

2016年の夏季五輪招致に、皇太子さまの協力を求めている東京都の石原慎太郎知事は11日の定例記者会見で、「国民は支持すると思う。役人の出てくる話じゃない。宮内庁ごときが僭越(せんえつ)の限りだ」と述べ、否定的な見解を示している宮内庁を改めて批判した。

 石原知事は、皇太子さまとスペインのサラゴサ万博で同席する森喜朗元首相を通じて協力を要請する考えだが、同庁の野村一成・東宮大夫は今月4日の記者会見で「皇太子さまにかかわっていただくことは難しい」として招致活動への協力に否定的な見解を示していた。

 石原知事は「みんな(開催都市を決める国際オリンピック委員会総会に)行ってもらいたいに決まっている。その声を感じているから持ちかけている」と語った。

(2008年7月11日23時11分 読売新聞)


『みんな』って誰ですか。

もうほんとにムカつく。
いったいいつ、都民や国民が、オリンピックにきてほしいといいましたか。

皇太子にオリンピック委員会総会にいってもらい、東京にぜひ!とアピールしてくれ、というのが「協力」ということ?
皇太子の力は、役にたつ、と思っているってこと?

ところで、皇太子さん、もし、宮内庁がやれといえば(もちろん、ていねいに言うんだろうけど)、自分は東京にオリンピックが来ない方がいいと思っていても、「協力」しなくちゃいけないんだろうか?
それもかわいそうだなあ。
というか、意志を表明することも、今の日本ではできないだろうな。

・・話が完全にズレました。

posted by フタバ at 01:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

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