2008年07月06日

社民党部会で、裁判員制度について議論をはじめる

とりいそぎ。

保坂展人のどこどこ日記より。

私が見学した東京地裁の裁判員裁判は、裁判長が裁判員を相手とした評議の場で終始語り続けていたが、その中で気になることを口にしている。被害者に対して、どのように怪我をさせたかという点についてだが、「捜査段階での被告人は、コロコロと供述を変えているんですよ。こういう人は一般的に言って、信用性が低いとされるんですよねえ」。私は耳がピクンと動いた。何じゃこれは……裁判員の手元には供述調書のカケラもない。読んでいるのは裁判官だけだ。それで、堂々と公開の模擬裁判で「誘導」をかける。「信用性がないんですね」と言われれば、「そうかな」と思い裁判員は「被告人は嘘を言っている」という心証を形成する。私はこのやりとりを見て、深刻の事態が刻々と迫っているなと感じた。裁判長が「疑わしきは被告人の利益に」とは一言も言わなかったことも印象に残った。


ああもう、絶対そういうこと(誘導)すると思ったよ。

ほかにも、いろいろヤな予感がすることが書いてあります。
裁判員に「だけ」罰則付き、の守秘義務があるとか。

ところで、裁判員が参加している裁判は、ほかの裁判と同様、傍聴はできるのだろうか。
しらべなきゃ。

posted by フタバ at 02:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 「裁判員制度」について

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